「スマイルゼミとこどもちゃれんじ、うちの子にはどっちが合うんだろう?」
小学校入学に向けて教材を選ぶなら、学べる内容や料金だけじゃなく、『子どもが続けられるか』『親の手助けがどれくらい必要か』も気になりますよね。
ワークをやると親の手助けが必要になって大変…。
しかも我が家の息子はあまり集中力がないので、市販のワークもすぐ飽きていました。
くらげちなみに、アニメやゲームをやる時は終わりだよと言うまでずっとやってます。
そんな息子に楽しみながら取り組める教材はないかな?と探してみて、私が気になったのが「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」でした。
まずは2025年7月にタブレット学習のスマイルゼミを始め、11月からはこどもちゃれんじのタブレットコース「じゃんぷタッチ」も開始。
年長の約5か月間2つの教材を使い比べてみました。
使い比べてみると、ゲームやアニメが好きな息子に合っていたのはじゃんぷタッチ!
こどもちゃれんじはしまじろうが出てくるので、幼児教材を初めてやる子でも楽しく勉強ができるのでおすすめです。
一方でスマイルゼミは、文字を書く練習やお気に入りの絵本を繰り返し楽しめるよさがありました。
スマイルゼミのタッチペンは、筆圧検知機能が付いているので、『とめ』や『はね』などえんぴつで紙に書いたような感覚を体感できます。
この記事では、年長当時の子どもの反応や使い心地、親が手助けした場面を紹介します。



「うちの子どもならどちらが合いそうか」を考える参考にしてください。
「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」の違いを比較表でチェック!
| 比較ポイント | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 比較対象 | 年長コース | 年長コース |
| 学習スタイル | 専用タブレットで学習 | デジタル+実物教材/デジタルのみ |
| コース・スタイル | タブレット学習 | ハイブリッドスタイル/デジタルスタイル |
| 紙ワーク・知育玩具 | 通常教材はタブレットに配信 | ハイブリッド:あり デジタル:通常のお届けなし |
| 使う端末 | 専用タブレットの購入が必要 | 対応する手持ちのスマホ・タブレットを利用可能。専用端末もあり |
| 受講費(毎月払い・税込) | 4,378円 別途、専用タブレット代 | ハイブリッド:3,640円 デジタル:2,390円 端末を購入する場合は別途条件あり |
| 学習を進めるサポート | 問題の読み上げ・自動丸付け | デジタル教材に音声サポート・自動採点 |
| 教材の特徴 | ペンで書く学習、無学年学習「コアトレ」など | しまじろうと学ぶデジタル教材。ハイブリッドでは紙ワーク・知育玩具も組み合わせる |
| 資料請求・お試し | 無料資料請求あり ※入会後、約2週間の全額返金保証あり | 無料資料請求・体験見本あり |
| 公式サイト | じゃんぷタッチ |
- 実際に両方使ったリアルな感想
- 続けやすさの違い
- タブレットやペンの違い
- 料金や解約条件の違い
- どんな家庭に向いているか


このブログを書いている人名古屋在住・6歳&4歳のママです。
このサイトでは知育教材を中心に紹介中♪


5歳から
【スマイルゼミ】
【こどもちゃれんじ 】
【進研ゼミ 】
などを受講しています。
「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」どっちがおすすめ?
両方を使って感じたのは、学べる内容だけでなく子どもが取り組みたくなるきっかけや、家庭での使い方も選ぶポイントになるということでした。
2つの教材がどんな家庭に合うかをまとめました。
「スマイルゼミ」がおすすめの家庭
- 子どもに合うか試してから継続を判断したい家庭
- ペンで書く練習を日々のタブレット学習に取り入れたい
- 教材を増やさず、専用タブレットで学習をまとめたい
- 子どものペースに合わせて、無学年学習「コアトレ」も活用したい



我が家では、文字を書く練習のしやすさや、お気に入りの絵本を繰り返し楽しめるところに魅力を感じました。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
実際の学習画面や子どもの反応は、スマイルゼミ幼児コースの体験レビューで詳しく紹介しています。
「こどもちゃれんじ」がおすすめの家庭
- 対応する手持ちの端末を使って、初期費用を抑えて始めたい家庭
- しまじろうの声かけやストーリーを、学習のきっかけにしたい
- デジタル学習に加えて、紙ワークや知育玩具も使いたい
- 教材を増やしたくない場合は、デジタルのみのスタイルを選びたい
現在の年長コースは、実物教材も届く「ハイブリッドスタイル」と、紙教材や知育玩具が無い「デジタルスタイル」から選べます。



ゲーム好きな息子は年長当時、じゃんぷタッチを毎日自分から開くようになりました。小学校入学後も、進研ゼミ小学講座を継続しています。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
年長当時の取り組みの様子は、じゃんぷタッチの体験レビューで紹介しています。
スマイルゼミとこどもちゃれんじを使い比べて感じた3つの違い
ここからは、続けやすさ・学習内容・タブレットの使いやすさを比較します。
紹介するのは息子が年長だった2025年度に、「スマイルゼミ」と「じゃんぷタッチ」を約5か月間併用した体験です。
現在のこどもちゃれんじとは教材・端末・サービス内容が異なるため、当時の使用感として参考にしてください。



写真や使用感は受講当時のものです。現在のコース・料金は、冒頭の比較表をご確認ください。
① 続けやすさ|学習を始めるきっかけに違いがあった
教材を選ぶときに気になっていたのが、「親が毎回声をかけなくても取り組めるか」ということでした。
まずは、その日に取り組む内容の案内や、ごほうびの違いをまとめます。
| 比較ポイント | じゃんぷタッチ | |
|---|---|---|
| 今日やることの案内 | 「きょうのミッション」が自動表示 | 「きょうのレッスン」をしまじろうが案内 |
| 始める時間のお知らせ | なし | アラームでしまじろうが声かけ |
| 学習後のごほうび | マイキャラの着せ替えパーツや、カードを集める | デジタルアイテムを集め、マップに飾ったり、一緒に写真を撮ったりできる |
| 手元に届く教材・付録 | 教材・付録はなし | 紙ワークや、月号によって知育玩具などが届く |
じゃんぷタッチ|しまじろうの声かけが学習のきっかけに
こどもちゃれんじの最大の強みは、しまじろうと一緒にレッスンを進められることです◎
- しまじろうがメインレッスンを案内してくれる
- ストーリー仕立てで遊び感覚で取り組める
- 設定時刻にしまじろうがアラームで声かけしてくれる。




学習アラームの設定画面
ゲーム好きな息子は、しまじろうの声かけをきっかけに、自分からタブレットを開くようになりました。
「始めるまでに何度も声をかけている」という家庭なら、お子さんがしまじろうの声かけに興味を持つか、確認したいポイントです。



親の声かけだけに頼らず、タブレットから学習を始めるきっかけを作ってくれるところが我が家には合っていました。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
じゃんぷタッチ|届いた付録も楽しみの一つに
受講当時のじゃんぷタッチでは、月号によって知育玩具(エデュトイ)も届きました。
息子のお気に入りは、12月号のヘッドホン。
ヘッドホンは青系の色とピンクから選べて、画像右側の先端が光る仕様になっています。
毎日のように使っていて、このエデュトイが勉強の「やる気」と「継続性」をアップさせてくれました。


\学習内容や費用を詳しく確認する/
スマイルゼミ|今日やることがわかりやすい
スマイルゼミは、ホーム画面の「きょうのミッション」で、その日に取り組む内容を決めてくれます。


何から始めるかを毎回選ばずに進められるので、学習の流れがわかりやすいと感じました。
我が家では取り組む内容のわかりやすさに加えて、「自分から始めたくなるか」が教材との相性を考えるポイントになりました。



スマイルゼミは、ミッションの後にもらえるごほうびも、息子の楽しみの一つでした。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
スマイルゼミ|ごほうびのカードで知識が広がった
じゃんぷタッチでは、レッスンを達成するとデジタルアイテムがもらえ、マップに飾ったり、一緒に写真を撮ったりして楽しめました。
スマイルゼミでは、マイキャラの着せ替えパーツやコレクションカードがもらえました。
中でも、個人的にいいなと思ったのはスマイルゼミのコレクションカード!



息子はカードをきっかけに「七夕の由来」や「勤労感謝の日」などを覚えて、親が教える機会のない知識まで自然に身につきました。








\学習内容や費用を詳しく確認する/
②学習内容|文字の練習・生活の学び・絵本を使い比べた
今までは続けやすさについて紹介していきましたが、小学校入学に向けて「ひらがなはどんなふうに練習するの?」「どんなことを学べるの?」という点も気になりますよね。
ここからは、文字の練習や生活習慣・マナーの学び、絵本や紙ワークについて、実際に取り組んだ内容と息子の反応を交えて比較します。
| 比較ポイント | スマイルゼミ | じゃんぷタッチ |
|---|---|---|
| 文字を書く練習 | タブレットで練習できる | タブレットと紙で練習できる |
| 生活に関する学び | 生活・自然などを扱う講座 | しまじろうたちのお話を通して、生活習慣やマナーを学べる |
| 絵本の読み返し | 受講中は、入会後に配信された絵本を読み返せた | 月ごとに絵本が入れ替わった |
| 紙のワーク | なし | 年3回あり |
文字・数などの学習|両方に共通する内容もあった
スマイルゼミとじゃんぷタッチには、どちらの教材も文字や数の学習がありました。
スマイルゼミのよかったところ
- 筆圧感知でしっかり書ける
- とめ・はねや文字の書き順
- 図形や時計の問題
- マイクで英語の発音チェック
英語では、タブレットに向かって話すと、発音を自動でチェックしてくれました。


じゃんぷタッチのよかったところ
- ひらがな・カタカナの読み書き
- 数の理解や時計の読み方
- 考える力を使う問題
- 紙ワークで鉛筆を使って書く練習



問題を音声で読み上げてくれるので、自分で文字を読めない息子でも取り組みやすかったです。


我が家で取り組んだ際は、文字や数字を書く練習の内容はそこまで大きな違いは感じませんでした。
2つの教材がおすすめな家庭
勉強をゲーム感覚、遊び感覚で楽しみたい家庭には、現在のこどもちゃれんじ「ハイブリッドスタイル」がおすすめです。
タブレットでの書き心地を重視して書きたい家庭には、私が書きやすいと感じた「スマイルゼミ」がおすすめです。
スマイルゼミのペンは、筆圧を感知して本格的に練習ができるところが魅力!
実際に使ったペンや書き心地の違いは、次の「③ タブレットの使いやすさ」で詳しく紹介します。
じゃんぷタッチ|生活習慣やマナーをお話で学べた
小学校入学前は、文字や数の勉強ももちろんですが、集団生活のことも気になる時期。
じゃんぷタッチでは、しまじろうたちのお話を通して、次のような内容にも触れられました。
- お友達との関わり
- マナー
- 生活習慣
スマイルゼミにも生活習慣を学ぶ講座がありましたが、じゃんぷタッチでは、しまじろうたちのお話の中で、人との関わりやマナーを学べるところが印象的でいいなと思いました。



しまじろう達のストーリー形式なので、小さい子でも理解しやすく、我が家では生活の学びにも触れられるところがよかったです♪
\学習内容や費用を詳しく確認する/
絵本機能は「スマイルゼミ」の方が使いやすかった
どちらも絵本を楽しめる機能がありましたが、読める本の数や読み上げ機能、気に入った本を読み返せるかにも違いがありました。
| 比較ポイント | スマイルゼミ | じゃんぷタッチ |
|---|---|---|
| 毎月配信される絵本 | 3冊 | 10冊 |
| 読み上げ機能 | 配信される3冊すべてに対応 | 10冊のうち2冊に対応 |
| 以前の絵本の読み返し | 受講中は、入会後に配信された絵本を読み返せる | 月が替わると掲載作品が入れ替わった |
| お話の理解を確かめる仕組み | 読み上げやお話についての問いかけあり | ― |
- 月10冊配信されるが、読み上げ対応は2冊だけ
じゃんぷタッチの絵本は、毎月10冊の絵本を楽しめました。
選べるお話が多い一方で、読み上げに対応していたのは2冊。
自分で読むのが難しいお話は、親が一緒に読むなどの手助けが必要でした。
- 月が替わると過去の絵本が消えてしまう
月が替わると掲載作品が入れ替わるため、翌月も同じお話を読むことができないことも気になりました。


「えほんのじかん」



息子の場合は、どれを読むか迷ってしまい絵本機能はあまり使わなくなりましたが、いろんなお話を選びたい子や自分で読書ができる子にはおすすめです。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
- 毎月3冊に厳選
スマイルゼミの「はなせるえほん」は毎月3冊。
じゃんぷタッチより冊数は少ないものの、全部の本に読み上げ機能が付いていました。
- 入会後の配信分はずっと読み返せる
受講中は入会後に配信された絵本を読み返せて、息子はお気に入りのお話を何度も楽しんでいました。
- 理解度チェック機能付き
お話についての問いかけもあり、聞いて終わるだけでなく、内容を振り返れるところもよかったです。





我が家では「毎月たくさん読めること」よりも、「読み上げを聞きながら、好きなお話を繰り返し楽しめること」が合っていました。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
紙ワーク|じゃんぷタッチは鉛筆で書く練習も取り入れられた
我が家が受講していたじゃんぷタッチには、タブレットで取り組むメインレッスンのほかに次のような紙のワークも届きました。
- えんぴつワーク(年3回)
- 「思考力ぐんぐん」ワーク(年3回・追加料金なし)


タブレット学習だけじゃなく、えんぴつで紙に書く練習ができるのもじゃんぷタッチの魅力です。
現在のこどもちゃれんじで、デジタル教材と紙ワーク・知育玩具を組み合わせて学べるのが「ハイブリッドスタイル」です



「タブレット学習は取り入れたいけれど、小学校入学に向けて鉛筆にも慣れてほしい」という家庭にはハイブリッドスタイルがおすすめです。
こどもちゃれんじには、デジタル教材のみで学ぶ「デジタルスタイル」もあります。
紙ワークや知育玩具がないため、ハイブリッドスタイルより受講費を抑えられます。



教材を増やさず費用も抑えたい家庭には、デジタルスタイルが向いています。
一方、スマイルゼミの教材には紙ワークが含まれていないので、「紙でも練習したい」という家庭は、別で用意する必要があります。
③ タブレットの使いやすさ|ペンの持ちやすさと書き心地に違いがあった
文字や数字を書く練習は、スマイルゼミとじゃんぷタッチでもできました。
ただ、実際に使い比べると、ペンの形や書き心地にはっきりとした違いがありました。
ここでは、我が家が2025年度に使ったタブレットとペンを比較します。
| 項目 | スマイルゼミ | じゃんぷタッチ |
|---|---|---|
| サイズ | 10.1インチ | 10.1インチ |
| 本体の厚み | 薄め(iPadに近い) | やや厚め |
| カバーの頑丈さ | しっかり | 普通 |
| ペンの形 | 細め・持ち手が三角形 | 太めで持ち手が丸形 |
| 筆圧感知 | あり | なし |
| 手をついて書ける | できた | できた |
タブレットは形や重さの違いあり
画面サイズは変わらないのですが、じゃんぷタッチは厚みや本体が少し大きいです。
そのため、じゃんぷタッチの方が少し重たく感じました。(ほんの少しです。)


右:「スマイルゼミ」本体
カバーはスマイルゼミの方がしっかりしていた
タブレットケースは、スマイルゼミの方がしっかりしていて厚みがありました。
スマイルゼミでは、定期的に新デザインのカバーがもらえるキャンペーンがあるので、子どものやる気アップにつながります。


右:「スマイルゼミ」のカバー


ペンの使いやすさはかなり違う
実際に並べてみると、ペンの太さや持ち手の形が違いました。
スマイルゼミのペンは、持ち手が三角形で、鉛筆に近い感覚で持てるところがよかったです。
じゃんぷタッチのペンは太めで丸い形状。
軽い力でも反応しやすく、タブレットを操作しやすいと感じました。


下:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のペン
書く練習がしやすい「スマイルゼミ」
- 持ち手が三角形で鉛筆に近いペン先
- 筆圧感知あり、書く力が付く



私が使い比べた印象では、文字を書きやすいのはスマイルゼミのペンでした。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
万人受けしやすい「こどもちゃれんじ」
- 持ち手が丸く、太めで子どもでも握りやすい
- 軽い力でも反応しやすい



こどもちゃれんじは、学習内容やしまじろうなどのキャラクターがいるので、かなり始めやすい印象でした◎
\学習内容や費用を詳しく確認する/
毎月の受講費とタブレット代を比較する
教材を続けるうえで、毎月の負担も気になりますよね。
毎月の受講費を抑えやすいのは、こどもちゃれんじです。
ただ、新しくタブレットを購入する場合は、端末代や途中退会時の追加費用に注意が必要です。
まずは、2026年度の年長コースを「毎月払い」で比較します。
毎月の受講費はいくら?
| 教材・スタイル | 毎月払いの受講費(税込) |
|---|---|
| スマイルゼミ | 4,378円 |
| ハイブリッドスタイル | 3,640円 |
| デジタルスタイル | 2,390円 |
最新情報・現行コースの詳細は公式サイトをご確認ください。
こどもちゃれんじは、使いたい教材に合わせてスタイルを選べます。



紙ワークや知育玩具も取り入れたいならハイブリッドスタイル、デジタル教材のみで費用を抑えたいならデジタルスタイルがおすすめです。
タブレット代や途中退会をする時の注意点
スマイルゼミは専用タブレットの購入が必須で、こどもちゃれんじは対応する手持ちのスマホやタブレットがあれば、新しく端末を購入せずに始められます。
端末を購入する場合の費用と、途中退会時にかかる追加費用をまとめました。
スマイルゼミは端末代を一括払い、こどもちゃれんじは年長・新1年生向けの24か月継続割引を利用した場合の比較です。
| 比較ポイント | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 購入時に支払う端末代 | 10,978円 12か月以上の継続利用を前提 | 割引利用時:0円 ※通常価格:29,980円 |
| 6か月未満で退会 | 32,802円追加 | 29,980円追加 |
| 6か月以上12か月未満で退会 | 7,678円追加 | 29,980円追加 |
| 12か月以上24か月未満で退会 | 追加なし | 29,980円追加 |
| 24か月以上続けてから退会 | 追加なし | 追加なし |
※「追加」は購入時に支払った端末代とは別で、受講費は含みません。
※こどもちゃれんじを通常価格29,980円で購入した場合、上記の途中退会による追加の端末代はかかりません。
スマイルゼミを1年以上続ければ、退会時に追加の端末代はかかりません。
スマイルゼミは入会後、約2週間の全額返金保証あり
入会後に教材が合わなかった場合、指定された保証期間内に退会・返却手続きをすれば、初回に支払った会費とタブレット代を返金してもらえます。
こどもちゃれんじは、現在開催中の割引を利用すると端末代は0円ですが、2年間続けることが条件。途中でやめると29,980円の費用が発生します。



タブレット代はもちろんですが、どのくらい続ける予定かも合わせて考えておきたいですね。
端末代を抑えたいなら「こどもちゃれんじ」
こどもちゃれんじは、使う端末によって費用の考え方が変わります。
- 対応する手持ちの端末を使う場合
新しく購入する必要がないので、端末代の負担を抑えられます。 - 端末代0円の割引を利用する場合
24か月の連続受講が条件。年長から始めるなら、小学校入学後も進研ゼミ小学講座を続けるかを考えておきましょう。
\キャンペーンや費用を確認する/
子どもに合うかどうか試したいなら「スマイルゼミ」
スマイルゼミは、入会後に実際の教材を試してから、続けるか判断できる全額返金保証があります。
- 子どもに合うか確かめたい場合
タブレット発送から約2週間の全額返金保証を利用できます。指定期限内の退会手続きと端末の返却が必要で、返送料は自己負担になります。 - お試し後も受講を続ける場合
1年以上続ければ、退会時に追加の端末代はかかりません。1年未満でやめる場合は、受講期間に応じた追加費用がかかります。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
親のサポートはどれくらい必要?
毎日取り組む教材だからこそ、親がどのくらい付き添う必要があるかも気になりますよね。



実際に使ってみて、どちらも完全放置はちょっと無理 …というのが正直な感想でした。
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 丸付け | 自動で採点 | タブレットは自動採点 |
| 親が関わった場面 | つまずいた時や学習後の確認 | つまずいた時や紙ワークの声掛けや付き添い |
| 学習状況の確認 | 保護者向けアプリで確認可能 | 保護者向けアプリで確認可能 |
つまずいた時はどちらも親のフォローが必要だった
スマイルゼミやこどもちゃれんじでは、丸付けを自動でやってくれる点はすごく助かりましたが、息子がつまずいた時はどちらも親の手助けが必要でした。








間違えても「×表示が出ない」こと、「頑張ったね」の声掛けなど、子どものやる気を損なわない設計は共通しています。
ただ息子はわからないところがあると、ヒントだけで問題を解くのは難しかったので、親がフォローする必要がありました。
また、じゃんぷタッチは紙のワークがある分、その場面がスマイルゼミより少し多めでした。



「完全放置」は無理だけど、必要なときに手助けするくらいの関わり方が子どもとコミュニケーションが取れるので、ちょうどいいかなと感じました。
親も学習状況をチェックできて成長を見守れる
どちらもスマホ専用アプリで、子どもの学習状況が見られます。




スマイルゼミで私が気に入っていた機能は、「きょうのできた」をタブレット上で親子で一緒に確認して花丸をつけられるところでした。





学習した内容を振り返り、できたことを認めてあげる機能が息子のやる気アップにつながりました。
親の関わり方で選ぶなら、次の点が参考になると思います。
- 学習後に、一緒に振り返ってほめる時間を作りたい家庭
スマイルゼミの「きょうのできた」は、親子で確認するきっかけになります。 - 紙ワークにも親子で取り組みたい家庭
現在のこどもちゃれんじなら、ハイブリッドスタイルが候補になります。
紙に取り組む時間も含めて、家庭で続けられそうか考えてみてください。
使って感じた2つの教材のデメリット
スマイルゼミとじゃんぷタッチには、それぞれよかった点がある一方、使い続ける中で気になったこともありました。
年長当時の息子の反応をもとに、2つの教材で気になったことや入会前に知っておきたい点を紹介します。
「スマイルゼミ」で気になった3つの点
スマイルゼミで、我が家が気になったのは次の3点です。
- 毎日の学習に飽きることがあった
- 受講費とは別にタブレット代がかかる
- 短期間で退会すると追加の端末代がかかる
①毎日の学習に飽きることがあった
息子はスマイルゼミを始めて2ヶ月目頃から、毎日の学習に飽きる様子が見られました。
付録やキャラもいないため、毎日の学習が単調になりやすかったのが原因でした。
マイキャラの着せ替えやコレクションカードは楽しんでいましたが、学習への意欲にはつながらないこともありました。ごほうびへの興味が、そのまま学習への意欲につながらず、「キャラクターがいなくても続けられる子」が向いているかなと思いました。





ごほうびだけでなく、「毎日のレッスンに興味が持てるか」も確認するのがポイントです。
②受講費とは別にタブレット代がかかる
スマイルゼミは受講費に加えて、専用タブレットが必須です。
タブレット代10,978円+受講費が必要なので、始める時に負担がかかります。



入会を検討する時は、受講費と端末代を合わせて、最初にいくら必要か確認しておきましょう。
③短期間で退会すると追加の端末代がかかる
全額返金保証の期間を過ぎてから退会する場合は、受講期間によって追加の端末代がかかります。
入会時に端末代を支払っていても、1年未満で退会してしまうと追加費用がかかってしまう点に注意が必要です。



「子どもに合わず、早めにやめた場合はいくらかかるか」も、入会前に確認しておくと安心です。
費用や続ける期間も含めて検討したい方は、まずは資料で詳しく確認してみてください。
\楽しく書く力を身に付ける/
「こどもちゃれんじ」で気になった3つの点
年長向け教材「じゃんぷタッチ」で、我が家が気になったのは次の3点です。
- ゲームに夢中で、メインレッスンが後回しになることがあった
- 読み上げで楽しめる絵本が限られていた
- 紙ワークや知育玩具の置き場所が必要だった
①ゲームに夢中で、メインレッスンが後回しになることがあった
じゃんぷタッチは、しまじろうの声かけがきっかけで、息子が自分からタブレットを開くようになりました。
ただ、数を消しながらモンスターを倒すゲームに熱中しすぎて、メインレッスンを後回しにすることもありました。
じゃんぷタッチにはこの他にもゲームがいくつかあって、息子はいつの間にか「今日のレッスン」そっちのけでゲームに夢中になってることも…。





ハイブリッドスタイルは、ゲーム好きなお子さんが楽しく取り組むきっかけになりますが、メインレッスンにも取り組めているか親が確認することも大切です。
②読み上げで楽しめる絵本が限られていた
受講していた当時は、毎月10冊のデジタル絵本が配信されていましたが、読み上げに対応していたのは2冊でした。
自分で文字を読むのが難しかった息子は、この読み上げ機能の絵本が限られているので、デジタル絵本を読む機会が減っていくのが気になりました。



読み上げ機能がない絵本は、親のサポートが必要です。また、毎月10冊配信されるので、親子で色々な絵本を楽しみたい家庭にはうれしい機能だと思います。
③紙ワークや知育玩具の置き場所が必要だった
じゃんぷタッチは、タブレット学習のほかに、紙ワークや知育玩具などの実物教材も届きました。
紙に書いたり、実物を使って学んだりできるよさはありましたが、教材の置き場所も必要になります。



タブレットと実物教材を組み合わせたい家庭は、どこに保管するかも考えておくといいかなと思います。
気になる点も踏まえて「うちの子に合いそう」と感じた方は、教材内容や受講費、入会条件を確認してみてください。
\楽しく学ぶ習慣を身に付ける/
よくある質問(Q&A)
- 2つを併用する必要はある?
-
基本的にはどちらか1つで十分です◎
我が家は比較のために両方使っていましたが、「どちらが子どもに合うかな?」を基準に選べば大丈夫です。
- 「こどもちゃれんじ」は紙教材だけのコースはある?
-
現在はありません。
こどもちゃれんじでは「ハイブリッドスタイル(タブレット+紙)」と「デジタルスタイル(タブレット)」の2つから選べます。
紙のワークをやりたい家庭は、ハイブリッドスタイル一択になります。
- 年中・年少でも同じ比較ができる?
-
スマイルゼミはプレ年少(2歳)〜、こどもちゃれんじは0歳〜対応してます。
年齢が下がるほどキャラクター(しまじろう)の効果は大きくなるので、年少・年中はこどもちゃれんじが無難かな、という印象です。
- 小学校入学後はどうすればいい?
-
スマイルゼミはそのまま小学生コースに移行可能で、タブレットも継続して使えます◎
こどもちゃれんじは「進研ゼミ小学講座」へ進級できて、 別売りのチャレンジパッドでも引き続き使うことができます。
我が家は、年長の時に使っていた「じゃんぷタッチ」のタブレットをそのまま使えました◎
ただし、スマホで受講している場合、小学講座の『チャレンジタッチ』を利用するには対応するタブレットが必要です。
- 資料請求だけしても大丈夫?
-
どちらも資料請求は無料です。
入会を決める前に、教材内容や子どもの反応を見るのがいいと思います。
まとめ|「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」はこう選ぼう
年長の約5か月間スマイルゼミとじゃんぷタッチを使い比べて感じたのは、子どもが取り組みたくなるきっかけや、家庭で取り入れたい学び方に違いがあるということでした。



迷っている方は、次のポイントを参考にしてみてください。
「スマイルゼミ」がおすすめな家庭
- ペンの書き心地を重視して、タブレットで文字を書く練習をしたい
- お気に入りの絵本を繰り返し楽しみたい
- 紙教材を増やさず、専用タブレットで学習をまとめたい
我が家ではペンで文字を書きやすいところや、息子がお気に入りの絵本を何度も楽しめるところに魅力を感じました。
\学習内容や費用を詳しく確認する/
「こどもちゃれんじ」がおすすめな家庭
- しまじろうやストーリーを学習に興味を持つきっかけにしたい
- デジタル学習に加えて、紙ワークや知育玩具も取り入れたい
- 対応する手持ちの端末を使って、始めるときの端末代を抑えたい
紙ワークや知育玩具も使いたい場合は、現在の「ハイブリッドスタイル」が候補になります。
実物教材を増やしたくない場合は、「デジタルスタイル」も選べます。
我が家では学習を始めるきっかけが合っていたこともあり、小学校入学後も進研ゼミ小学講座を続けています。
\学習内容や費用を詳しく確認する/



「書く練習を大切にしたい」「まずは自分から取り組むきっかけがほしい」など、いちばん重視したいことを決めると選びやすくなりますよ◎

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