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スマイルゼミとこどもちゃれんじを比較!幼児にはどっちがいい?年長で使い比べた体験談

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スマイルゼミこどもちゃれんじ、うちの子にはどっちが合うんだろう?」

小学校入学に向けて教材を選ぶなら、学べる内容や料金だけでなく、『子どもが続けられるか』『親の手助けがどれくらい必要か』も気になりますよね。

私も息子が年長のとき同じことで迷っていて、ゲームやテレビが好きな息子に楽しみながら取り組める教材を探していました。

我が家では、2025年7月にスマイルゼミを始め、11月からはこどもちゃれんじの年長向け教材「じゃんぷタッチ」も受講。年長の約5か月間、両方を併用しました。

使い比べてみると、ゲーム好きな息子に合っていたのはじゃんぷタッチ

一方でスマイルゼミは、文字を書く練習やお気に入りの絵本を繰り返し楽しめるよさがありました。

この記事では、年長当時の子どもの反応や使い心地、親が手助けした場面を紹介します。

くらげ

「うちの子どもならどちらが合いそうか」を考える参考にしてください。

「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」の違いを比較表でチェック!

以下は2026年度の現行コースの比較です。
本文の使用体験は、2025年度に受講した教材をもとにしています。

比較ポイントスマイルゼミこどもちゃれんじ
比較対象年長コース年長コース
学習スタイル専用タブレットで学習デジタル+実物教材/デジタルのみ
コース・スタイルタブレット学習ハイブリッドスタイル/デジタルスタイル
紙ワーク・知育玩具通常教材はタブレットに配信ハイブリッド:あり
デジタル:通常のお届けなし
使う端末専用タブレットの購入が必要対応する手持ちのスマホ・タブレットを利用可能。専用端末もあり
受講費(毎月払い・税込)4,378
別途、専用タブレット代
ハイブリッド:3,640円
デジタル:2,390円
端末を購入する場合は別途条件あり
学習を進めるサポート問題の読み上げ・自動丸付けデジタル教材に音声サポート・自動採点
教材の特徴ペンで書く学習、無学年学習「コアトレ」などしまじろうと学ぶデジタル教材。ハイブリッドでは紙ワーク・知育玩具も組み合わせる
資料請求・お試し無料資料請求あり
※入会後、約2週間の全額返金保証あり
無料資料請求・体験見本あり
公式サイト【スマイルゼミ】【こどもちゃれんじ】
この記事でわかること
  • 実際に両方使ったリアルな感想
  • 続けやすさの違い
  • タブレットやペンの違い
  • 料金や解約条件の違い
  • どんな家庭に向いているか
我が家のプロフィール
ブログ著者くらげの自己紹介写真
くらげ

このブログを書いている人名古屋在住・6歳&4歳のママです。
このサイトでは知育教材を中心に紹介中♪

長男ほっけの写真
長男・ほっけ

5歳から
【スマイルゼミ】
【こどもちゃれんじ 】
【進研ゼミ 】

などを受講しています。

目次

「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」どっちがおすすめ?

両方を使って感じたのは、学べる内容だけでなく子どもが取り組みたくなるきっかけや、家庭での使い方も選ぶポイントになるということでした。

2つの教材がどんな家庭に合うかをまとめました。

「スマイルゼミ」がおすすめの家庭

  • ペンで書く練習を日々のタブレット学習に取り入れたい
  • 教材を増やさず、専用タブレットで学習をまとめたい
  • 子どものペースに合わせて、無学年学習「コアトレ」も活用したい
くらげ

我が家では、文字を書く練習のしやすさや、お気に入りの絵本を繰り返し楽しめるところに魅力を感じました。

\学習内容や費用を詳しく確認する/

実際の学習画面や子どもの反応は、スマイルゼミ幼児コースの体験レビューで詳しく紹介しています。

「こどもちゃれんじ」がおすすめの家庭

  • しまじろうの声かけやストーリーを、学習のきっかけにしたい
  • デジタル学習に加えて、紙ワークや知育玩具も使いたい
  • 教材を増やしたくない場合は、デジタルのみのスタイルを選びたい

※現在の年長コースは、実物教材も届く「ハイブリッドスタイル」と、紙教材や知育玩具が無い「デジタルスタイル」から選べます。

くらげ

ゲーム好きな息子は年長当時、じゃんぷタッチを毎日自分から開くようになりました。小学校入学後も、進研ゼミ小学講座を継続しています。

学習内容や費用を詳しく確認する

年長当時の取り組みの様子は、じゃんぷタッチの体験レビューで紹介しています。

ここからは、年長時代に両方を使った経験をもとに、続けやすさ・学習内容・使い心地を詳しく比較します。

スマイルゼミとこどもちゃれんじを使い比べて感じた3つの違い

ここからは、続けやすさ・学習内容・タブレットの使いやすさを比較します。

紹介するのは息子が年長だった2025年度に、スマイルゼミと「じゃんぷタッチ」を約5か月間併用した体験です。

くらげ

写真や使用感は受講当時のものです。現在のコース・料金は、冒頭の比較表をご確認ください。

① 続けやすさ|学習を始めるきっかけに違いがあった

教材を選ぶときに気になっていたのが、「親が毎回声をかけなくても取り組めるか」ということでした。

まずは、その日に取り組む内容の案内や、ごほうびの違いをまとめます。

比較ポイントスマイルゼミこどもちゃれんじ
今日やることの案内「きょうのミッション」が自動表示「きょうのレッスン」をしまじろうが案内
始める時間のお知らせなしアラームでしまじろうが声かけ
学習後のごほうびマイキャラの着せ替えパーツや、カードを集めるデジタルアイテムを集め、マップに飾ったり、一緒に写真を撮ったりできる
手元に届く教材・付録教材・付録はなし紙ワークや、月号によって知育玩具などが届く
※2025年度に使用した年長コースの比較です。現在の教材・サービスとは異なる場合があります。

ここでは、学習を始めるきっかけや、ごほうびに対する息子の反応を紹介します。

じゃんぷタッチ|しまじろうの声かけが学習のきっかけに

こどもちゃれんじの最大の強みは、しまじろうと一緒にレッスンを進められることです◎

  • しまじろうがメインレッスンを案内してくれる
  • ストーリー仕立てで遊び感覚で取り組める
  • 設定時刻にしまじろうがアラームで声かけしてくれる。
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ「きょうのレッスン」画面
じゃんぷタッチ「きょうのレッスン」
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチの学習アラーム設定画面
じゃんぷタッチ
学習アラームの設定画面

ゲーム好きな息子は、しまじろうの声かけをきっかけに、自分からタブレットを開くようになりました。

「始めるまでに何度も声をかけている」という家庭なら、お子さんがこうした声かけに興味を持つか、確認したいポイントです。

くらげ

親の声かけだけに頼らず、タブレットから学習を始めるきっかけを作ってくれるところが我が家には合っていました。

学習内容や費用を詳しく確認する

じゃんぷタッチ|届いた付録も楽しみの一つに

受講当時のじゃんぷタッチでは、月号によって知育玩具(エデュトイ)も届きました。

息子のお気に入りは、12月号のヘッドホン。

ヘッドホンは青系の色とピンクから選べて、画像右側の先端が光る仕様になっています。

毎日のように使っていて、このエデュトイが勉強の「やる気」と「継続性」をアップさせてくれました。

こどもちゃれんじの付録教材
2025年度に受講した際の内容です。届く教材はコースや入会時期によって異なります。

学習内容や費用を詳しく確認する

スマイルゼミ|今日やることがわかりやすい

スマイルゼミは、ホーム画面の「きょうのミッション」で、その日に取り組む内容を決めてくれます。

スマイルゼミ「きょうのミッション」画面
スマイルゼミ「きょうのミッション」

何から始めるかを毎回選ばずに進められるので、学習の流れがわかりやすいと感じました。

その日にやることを案内してくれる仕組みは、じゃんぷタッチにもあります。

取り組む内容が決まっている方が進めやすいお子さんには、確認したいポイントです。

我が家では、取り組む内容のわかりやすさに加えて、「自分から始めたくなるか」が教材との相性を考えるポイントになりました。

くらげ

スマイルゼミでは、ミッションの後にもらえるごほうびも、息子の楽しみの一つでした。

\学習内容や費用を詳しく確認する/

スマイルゼミ|ごほうびのカードで知識が広がった

じゃんぷタッチでは、レッスンを達成するとデジタルアイテムがもらえ、マップに飾ったり、一緒に写真を撮ったりして楽しめました。

スマイルゼミでは、マイキャラの着せ替えパーツやコレクションカードがもらえました。

個人的にいいなと思ったのはスマイルゼミのコレクションカード

息子はカードをきっかけに「七夕の由来」や「勤労感謝の日」を覚えて、親が教える機会のない知識まで自然に身につきました。

スマイルゼミのごほうび画面
スマイルゼミのごほうび
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチのごほうび画面
じゃんぷタッチのごほうび
スマイルゼミの「コレクションカード」①
スマイルゼミの「コレクションカード」
スマイルゼミの「コレクションカード」②
スマイルゼミの「コレクションカード」
くらげ

親が普段教えられないことにも触れられて、学習後の楽しみが新しい知識にもつながったのが印象に残っています。

一方で、スマイルゼミのカードを集めながら知識を増やせるところにも魅力を感じました。

\学習内容や費用を詳しく確認する/

②学習内容|文字の練習・生活の学び・絵本を使い比べた

「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」は、力の入れどころが意外とハッキリ違います。

比較ポイントスマイルゼミこどもちゃれんじ
学べる分野数10分野12分野
日本の行事・生活◎ 充実○ あり
人との関わり・マナー〇 あり◎ 充実
オプション講座英語のみ英語・サイエンス・プログラミングなど多数
紙のワークなし年3回あり
先取り学習可能可能
絵本の数・機能毎月3冊
(読み上げ+理解度チェックあり)
毎月10冊
(読み上げ対応は2冊のみ)

書く力・考える力重視なら「スマイルゼミ」

スマイルゼミは、基礎学習がかなりしっかりしています◎

特に良かったのが、

  • マイクで英語の発音チェック
  • 筆圧感知でしっかり書ける
  • とめ・はねや文字の書き順
  • 図形や時計の問題
スマイルゼミの英語学習コンテンツ画面
スマイルゼミの英語学習
くらげ

「英語にしっかり取り組ませたい」ならスマイルゼミ、「まずは英語に触れさせたい」段階ならこどもちゃれんじじゃんぷタッチ、がいいかなと思います◎

生活習慣やマナー重視なら「こどもちゃれんじ」

こどもちゃれんじは、

  • お友達との関わり
  • マナー
  • 生活習慣

など、「生活全般」を学べる印象でした◎

しまじろう達のストーリー形式なので、小さい子でも理解しやすいです♪

くらげ

小学校入学前は、勉強だけじゃなくて集団生活のマナーも気になる時期。こどもちゃれんじはそこをしっかりカバーしてくれます◎

絵本機能は「スマイルゼミ」の方が使いやすかった

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチは、

  • 月10冊配信されるが、読み上げ対応は2冊だけ
  • 月が替わると過去の絵本が消えてしまう
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ「えほんのじかん」画面
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
「えほんのじかん」
くらげ

選択肢が多すぎて、ほっけは結局迷ったあげく絵本機能をほぼ使わなくなってしまって…正直残念でした。

スマイルゼミは、

  • 毎月3冊に厳選
  • 全て読み上げ+理解度チェック機能付き
  • 入会後の配信分はずっと読み返せる
スマイルゼミ「はなせるえほん」コンテンツ画面
スマイルゼミ「はなせるえほん」
くらげ

ほっけ、お気に入りの絵本を何度も何度も読んでます♪ 繰り返し読める仕組みって、親としてほんと助かります◎

紙ワーク重視ならこどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチには、タブレット学習をメインに紙のワークも届きます。

  • えんぴつワーク(年3回)
  • 「思考力ぐんぐん」ワーク(年3回・追加料金なし)
こどもちゃれんじの紙教材一式
こどもちゃれんじの紙教材
くらげ

「タブレットだけじゃ不安…」「紙にも触れてほしい」家庭には、このバランスのよさは魅力的ですよね!

スマイルゼミはタブレットのみで完結するので紙のワークは付きません。

スマイルゼミで紙のワークを補いたい方は、月額が安い「ポピー」や「がんばる舎」との併用もおすすめです◎

我が家も併用してました♪

タイプ③:タブレットの使いやすさで選ぶ

毎日使うものだからこそ、タブレットやペンの使いやすさはかなり大事◎

項目スマイルゼミこどもちゃれんじ
サイズ10.1インチ10.1インチ
本体の厚み薄め(iPadに近い)やや厚め
カバーの頑丈さしっかり普通
ペンの形細め・三角(鉛筆に近い)太め・丸形
筆圧感知ありなし
手をついて書けるできるできる
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチとスマイルゼミの本体サイズ比較
左:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」本体
右:「スマイルゼミ」本体
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチとスマイルゼミのカバー比較
左:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のカバー
右:「スマイルゼミ」のカバー

ペンの使いやすさはかなり違う

スマイルゼミとこどもちゃれんじ じゃんぷタッチのペン比較
上:「スマイルゼミ」のペン
下:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のペン
くらげ

実際に並べてみると、ペンの形や太さがかなり違います。

書く練習のしやすさは「スマイルゼミ」

  • 持ち手が三角形で鉛筆に近いペン先
  • 筆圧感知あり、書く力が付く
くらげ

「文字を書く練習」を重視したいなら、かなり使いやすかったです♪

初めてのタブレット学習なら「こどもちゃれんじ

  • 持ち手が丸く、太めで握りやすい
  • 軽い力でも反応しやすい
くらげ

「まずタブレット学習に慣れたい」なら、かなり始めやすい印象でした◎

耐久性は「スマイルゼミ」が安心感あり

実は我が家、かなりの頻度でペンを落としてます…!

その中で差を感じたのが、ペンの耐久性。

スマイルゼミは今も問題なく使えていますが、こどもちゃれんじ じゃんぷタッチは少し接触が悪くなってきました。

くらげ

長く使う前提なら、「壊れにくさ」は意外と大事だなと感じました◎

料金で比較!コスパがいいのはどっち?

結論からいうと、

という印象でした◎

月額だけ見ると大差なく見えるんですが、タブレット代と継続条件を入れると差が出てきます

スマイルゼミこどもちゃれんじ
月額(12か月一括)3,630円約3,230円
月額(毎月払い)4,378円3,990円
タブレット代10,978円6か月継続で実質無料
6か月未満で解約時32,802円追加9,900円追加

※我が家が受講していた当時のコース・料金です。料金は変動する場合があります。最新情報・現行コースの詳細は公式サイトをご確認ください。

料金重視なら「こどもちゃれんじ

年額で比較すると、こんな感じです◎

  • スマイルゼミ
    →月額3,630円 × 12か月 + タブレット代10,978円 = 約54,500円
  • こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    →月額3,230円 × 12か月 + タブレット代(6か月継続で実質無料)= 約38,800円
くらげ

1年継続で比較すると、こどもちゃれんじの方が約15,000円ほど安く抑えられる 計算になります。料金面だけ見ると、こどもちゃれんじがお得ですね♪

長く使うならスマイルゼミが安心

実際に使ってみると、

  • ペンの耐久性
  • タブレットカバーの頑丈さ
  • 書き心地

などはスマイルゼミの方が安心感がありました◎

くらげ

長く使う前提なら、スマイルゼミはペンや本体の頑丈さ故障による買い替え費用がかかりにくいぶん、結果的にお得になることもあります♪

長く使う前提なら
ペンや本体の頑丈さで「スマイルゼミ」がおすすめ◎

👆2週間お試しもあるので合わなくても大丈夫!

気軽に試しやすいのは「こどもちゃれんじ」

注意したいのが 短期で解約した場合の追加費用 。

  • スマイルゼミ
    →6か月以上12か月未満で解約すると 7,678円追加、6か月未満なら 32,802円追加
  • こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    →6か月未満で解約すると 9,900円追加(6か月以上なら追加費用なし)
くらげ

短期で気軽に試すならこどもちゃれんじ、長期で続けるならスマイルゼミ、という使い分けがしっくりきます♪

気軽に試したいなら
解約リスクが低い「こどもちゃれんじ」の方が安心◎

👆お得なキャンペーン実施中!

親の関わり方でどれくらいフォローが必要?

「タブレット学習=子どもだけで勝手にやってくれる」って期待したくなりますよね。

でも、どちらも完全放置はちょっと無理 …というのが正直な感想です。

項目スマイルゼミこどもちゃれんじ
基本はひとり学習可能可能
自動〇付けありあり
親のフォロー頻度つまずき時のみ会話・紙ワーク対応で少し多め
スマホ連携みまもるアプリしまじろうアプリ

どちらも「つまずいたとき」は親のフォローが必要

間違えても×表示が出ないなど、子どものやる気を損なわない設計は共通しています。

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチで正解した時の画面
「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」の正解した時の場面
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチで間違えた時の画面
「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」の間違えた時の場面

ただ、理解できていない問題にぶつかると、ヒントだけで自力解決はやっぱり難しい年齢なので、そこは親の出番ですね。

こどもちゃれんじは紙のワークがある分、声かけや一緒に取り組む時間がちょっとだけ長めでした。

くらげ

「完全放置」は無理だけど、「必要なときだけサポート」くらいの距離感がちょうどいいな〜と思ってます◎

親も学習状況をチェックできて安心◎

どちらもスマホの専用アプリで、子どもの学習状況が見られます。

スマイルゼミの「みまもるアプリ」画面
スマイルゼミの「みまもるアプリ」
こどもちゃれんじの「しまじろうアプリ」画面
こどもちゃれんじの「しまじろうアプリ」

スマイルゼミは「きょうのできた」をタブレット上で、親子で一緒に確認して花丸をつけられるのがお気に入り◎

スマイルゼミとこどもちゃれんじじゃんぷタッチの比較
くらげ

このちょっとした「認めてあげる時間」が、ほっけのやる気アップに繋がってる気がします♪

正直なデメリット 両方使って気になった点

ここからは公式サイトには書いていない、使ってみて初めてわかった「気になった点」を正直にお伝えします。

「スマイルゼミ」で気になった点

  1. 毎日の学習が単調になりやすい
    → 付録もキャラもないので、ほっけは2か月目で飽き始めました…
  2. 料金は安くない
    → タブレット代10,978円+月額で、初期費用は結構かかる
  3. 短期解約のペナルティが重い
    → 6か月未満だと3万円以上の追加費用

こちらが「スマイルゼミ」の通常学習画面。

ミッションに取り組む→ごほうびがもらえる。毎日この流れの繰り返しで、ほっけは2ヶ月目くらいで飽きてきてしまいました。「楽しい仕掛け」がないぶん、自分から続けられる子向けかな〜と思いました。

スマイルゼミで気になった点の説明画面

「こどもちゃれんじ」で気になった点

  1. ゲーム要素にハマりすぎることも
    → ほっけは数を消してモンスター倒すゲームに熱中しすぎて、肝心の学習がおろそかになることも…。
  2. 絵本の読み上げが2冊だけ
    → 10冊あっても、自分で読めない子だとちょっと物足りない
  3. 付録で物が増える
    → 子どもは喜ぶけど、収納場所には困る

じゃんぷタッチにはこの他にもゲームがいくつかあって、ほっけはいつの間にか「今日のレッスン」そっちのけでゲームに夢中になってることも…。

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチのゲーム画面
じゃんぷタッチのゲーム
デメリットも知ったうえで選びたい

気になる点も含めて2つの教材の違いを紹介しました。

あとは「うちの子ならどっちが続くか」だけです♪

「単調でも集中できる環境」が合いそうなら

\書く力・考える力を伸ばす/

「ゲーム好きの楽しさ」を味方につけるなら

\楽しく学ぶ習慣を身に付ける/

くらげ

資料請求はどちらも無料です◎ 我が家も両方取り寄せて、ほっけの食いつきで決めました♪

よくある質問(Q&A)

2つを併用する必要はある?

基本的にはどちらか1つで十分です◎
我が家は比較のために両方使ってますが、月6,000円以上かかるし、学習時間も分散しちゃうので、普通はひとつに絞るのがおすすめです♪

「こどもちゃれんじ」には紙教材のコースもあるの?

あります。
年長コースだと「じゃんぷ(紙中心)」と「じゃんぷタッチ(タブレット)」の2つから選べるんです♪
この記事では比較しやすいようタブレット版を紹介してますが、「うちはやっぱり紙でコツコツ派」 な家庭には、紙中心のじゃんぷもおすすめですよ◎

年中・年少でも同じ比較ができる?

スマイルゼミはプレ年少〜、こどもちゃれんじは0歳〜対応してます。
年齢が下がるほどキャラクター(しまじろう)の効果は大きくなるので、年少・年中はこどもちゃれんじが無難かな、という印象です◎

小学校入学後はどうする?

スマイルゼミはそのまま小学生コースに移行可能で、タブレットも継続して使えます◎ こどもちゃれんじは「チャレンジタッチ」に切り替わりますが、「じゃんぷタッチ」のタブレットをそのまま使えるのが嬉しいポイント♪

実際、我が家もほっけが小1になった今、「じゃんぷタッチ」で使っていたタブレットをそのまま「チャレンジタッチ」で使っています◎ 新しく買い替える必要がなかったので、ほっとしました♪

資料請求だけしても大丈夫?

どちらも資料請求は無料です◎ 我が家も両方資料請求してから決めました。
迷うなら、両方取り寄せて比較するのが一番早いですよ♪

まとめ|「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」はこう選ぼう

2つの教材を半年以上使った我が家の結論を、もう一度整理しますね♪

「スマイルゼミ」がおすすめな家庭

  • 学習習慣をしっかりつけたい
  • 「書く力」「考える力」を重視
  • 親の負担は最小限にしたい
  • 1年以上続ける前提で始める

\資料請求は無料!/

「こどもちゃれんじ」がおすすめな家庭

  • 子どもが飽きっぽくて、続くか不安
  • キャラクターや遊びの力を借りたい
  • 紙のワークも取り入れたい
  • まずは短期間試してから判断したい

\資料請求は無料/

迷ったら、まずは両方の無料資料請求だけでも取り寄せてみてくださいね♪
実際の教材サンプルを見て、お子さんの反応を見れば「合う・合わない」がぐっと分かりやすくなりますよ〜!

くらげ

この記事が、あなたの家庭にぴったりの教材選びのヒントになれば嬉しいです!

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