「がんばる舎って安いけど、うちの子には難しいのかな?」
「タブレット教材は手軽だけど、鉛筆で書く練習ができなくて不安…」
「付録やシールで家が散らかるのが地味にストレス…」
がんばる舎が気になりつつも、白黒プリントだけの教材で子どもが本当に取り組めるのか、私も申し込む前はずっと不安でした。
結論からお伝えすると、5歳の息子も実際に取り組んでみましたが、「難しすぎず簡単すぎず、程よい難易度」でした。お話を聞いて考える問題や数・図形の問題など、考える力を育てながら楽しく学べています♪
しかも付録がないので、リビングが散らからないのも続けやすい要素です。
この記事では、5歳の子どもが実際に「がんばる舎すてっぷ」に取り組んだ様子を、写真付きでレビューします。
- すてっぷの難易度と5歳の実際の反応
- 料金や続けやすさ
- お子さんに合ったコースの選び方
- がんばる舎のメリット・デメリット
くらげ初回は1ヶ月分が無料で試せるので、「子どもに合うかどうか実際に使って判断できるのが」がんばる舎最大の魅力です。
\初回1ヶ月分が無料!/
\無料期間での退会もOK!/
【結論】がんばる舎すてっぷは程よい難易度!向いている子や家庭
先に結論からお伝えします。
がんばる舎すてっぷの難易度は、難しすぎず簡単すぎずの絶妙のレベル感でした。
5歳の息子が5〜6歳向けの「すてっぷ5」を実際にやってみて、簡単すぎてスラスラ終わってしまうこともなく、難しくて「もうやだ!」と投げ出すこともありませんでした。



子どもが「できた!」を実感できる難易度設計が、すてっぷのいちばんの魅力だと感じています。
そのうえで、実際に使ってみて「こんな家庭に向いている」と感じたのは次の4つです。
- 低価格で家庭学習を始めたい(月1,090円で進級しても値上がりなし)
- 付録やシールより、学習そのものに集中させたい
- 子どものペースでコツコツ進めさせたい
- 苦手が見つかったらオプションでピンポイントに補強したい
\初回1ヶ月分が無料!/
\無料期間での退会もOK!/



逆に、キャラクターやごほうびシールがないと机に向かえないタイプの子には、正直向いていないと思います。このあたりは記事後半のデメリットで詳しくお伝えしますね。
がんばる舎すてっぷはどんな教材?
がんばる舎は、2歳から小学生まで続けられる家庭学習教材です。
- 幼児向け 「すてっぷ」(2歳~6歳)
- 小学生向け 「Gambaエース」(1年生~6年生)
この記事でレビューするのは、幼児向けのすてっぷです。
このすてっぷの特徴は以下の3つになります。
- 白黒プリントで付録なし
おもちゃやシールが一切なく、学習だけに集中できる - 子どものペースで進められる
やりたいときに、やりたい分だけ - 毎月ドリル40ページ+よみもの3ページ+解答用紙が届く



派手さはゼロですが、そのぶん「机に向かって鉛筆で書く」に全振りした教材です。
毎月届く教材は以下の2つです。
- ドリル(上・下)
合わせて40ページ+よみもの3ページ(雑学や言葉遊びを親子で楽しめます) - 解答用紙1冊





希望すれば1年分まとめて受け取ることも可能です。我が家は毎月お届けでコツコツ取り組んでいます。
がんばる舎の料金はいくら?
がんばる舎の教材は、幼児・小学生ともに月々1,090円(税込)
進級しても料金は変わらないので、家計的にも続けやすいのが嬉しいところ。
また、年払いは11,990円(税込)
年払いは一ヶ月分の料金が無料のサービス付きです。



「ちょっとやってみようかな?」と思ったときに、気軽に始められる価格帯です。
新規入会者限定!無料キャンペーンで一ヶ月無料
がんばる舎はお試し教材がありませんが、初めてがんばる舎の教材をやる方限定で、初回1ヶ月分の月額料金1,090円が→無料になるキャンペーンを実施しています。
1ヶ月分の教材ボリュームを体験できて、無料期間中の退会も可能です。
がんばる舎の教材が、子どもに合うかどうかじっくり判断できます。


幼児教材「すてっぷ」3つの特徴
「すてっぷ」は、幼児が無理なく学べるよう作られた教材です。
始めやすさやペースに合わせた進め方、鉛筆で書く体験の3つの特徴を紹介します。
- 始めやすい教材価格
毎月1,090円と気軽に始めやすい価格帯! - 子どものペースで進められる
やりたいときにやりたい分だけ進められる。 - 「書いて学ぶ」を大切に
シールやデジタルではなく、鉛筆を持って書く体験を重視。
すてっぷで学べる6分野
「すてっぷ」では、言葉や数、図形、記憶、知識、作業の6つの分野をバランスよく学べます。




身近なものの名前や、ひらがな・カタカナを通して言葉を学びます。少しずつ語彙を増やし、知識や表現力を育てていきます。
コースの進み方
『すてっぷ』のコースは1〜6まであり、子どもの発達に合わせて選びます。
- すてっぷ1:ひらがなの読み、5までの数(2~3歳程度)
- すてっぷ2:ひらがなの理解、10までの数を書く(3~4歳程度)
- すてっぷ3:ひらがなの書き、数の分け方(4~5歳程度)
- すてっぷ4:濁音・カタカナ、たし算・ひき算の基礎(5~6歳程度)
- すてっぷ5:動詞・助詞、カタカナの書き、文章題(5~6歳程度)
- すてっぷ6:文を書く、計算の文章問題(6歳程度)



我が家の5歳ほっけは現在「すてっぷ5」に挑戦中♪
オプション教材で必要な分だけプラスできる!
基本教材は月1,090円ですが、もっと問題を解きたい!苦手分野を伸ばしたい!という場合にはオプション教材(各1,090円)を購入できます。



必要なものだけ単発で買えるので、「とりあえず基本教材だけ」でもOK。「得意・苦手に応じて追加する」もOK◎
実際に使ってみた感想|5歳の反応と難易度
我が家の長男ほっけがすてっぷ5(5〜6歳向け)に取り組みました。
体験当時は5歳で、現在は6歳になっています。


届いた教材をめくってみると、ひらがなや数だけでなく「きおく」の問題がありました。
この「きおく」の問題は、親が解答用紙のお話を読み上げて、子どもが問題用紙を見ながら答える形式です。







最初は「耳からの指示が苦手なほっけには難しいかも…」と思い、実際に1回目はうまくいきませんでした。
でも、悔しかったのか本人が「もう1回やる!」と再挑戦。
すると今度はスムーズに答えられました。


書く練習だけじゃなく、お話をきちんと聞いて答える練習ができるのは、小学校の授業を見据えると大きいなと感じました。
難易度は「難しすぎず、簡単すぎず」ちょうどいい
すてっぷ5は、お話の順番に並べる問題や図形・数の問題など、少し頭をひねる内容が多めでした。
「これは難しいかな?」と思う問題もありましたが、ほっけが「もうやだ!」と投げ出すことは一度もありませんでした。
できるまで何度も取り組もうとする姿を見ると、ちょっとがんばれば解ける絶妙なレベル設定なんだと思います。









簡単すぎると飽きるし、難しすぎると嫌いになる。すてっぷはこの中間ぐらいに位置するレベル感でした。
ポピーと比べて感じた違い
我が家は同じ紙教材の幼児ポピー
ただ、その分がんばる舎は余計な装飾がなく、問題に集中してじっくり考える時間が作りやすいと感じました。
「楽しく机に向かう習慣づけ」ならポピー、「考える力を鍛える」ならすてっぷ、という住み分けが我が家の実感です。





すてっぷはシールも付録もないので、リビングが散らからないのも地味に大きいポイントです!
がんばる舎のメリット・デメリット
我が家が2ヶ月使ってみて感じた良い点・気になる点を、以下にまとめました。
- 月1,090円は幼児教材で最安クラス
幼児ポピーは月1,500円、こどもちゃれんじは月3,000円~なので、圧倒的に安い価格です。しかも進級しても値上がりしないので、金銭的ハードルが最も低い教材です。 - 付録やシールがなく、学習だけに集中できる
おもちゃが増えない、リビングが散らからない。シンプルですが、机に向かったら問題を解くしかない環境が作れます。 - 学年ではなく、発達に合わせてコースを選べる
すてっぷ1〜6は年齢の目安こそありますが、子どもの現在地で自由に選べます。「年長だから年長向け」と縛られないのは、進みが早い子にも遅い子にも優しい設計です。 - 必要に応じてオプションで補強できる
追加教材が1冊1,090円で必要な分だけ買えるので、苦手な分野が分かったら補強することができます。
- 問題文の読み上げは親の仕事。付き添い時間が必須
これが最大の注意点です。問題文を自分で読めるようになるまでは、親が横について読み上げないと進みません。我が家はここで挫折して2ヶ月で退会しました(詳しくは次の見出しで)。タブレット教材のような「本人だけで進む」は期待できません。 - 白黒プリントなので「楽しさ重視の子」には不向き
キャラクターも色もごほうびシールもありません。ほっけは大丈夫でしたが、「楽しいから机に向かう」タイプの子だと、取りかかりの声かけが毎回必要になると思います。 - 丸つけ・進捗管理もすべて親
解答用紙はありますが、丸つけなどは親のサポートがある程度必要です。



まとめると「教材の中身は値段以上、ただ親のサポートが必要。」ここが判断の分かれ目です。
その後、我が家はがんばる舎を2ヶ月で退会
ここまでがんばる舎のすてっぷについて書いてきましたが、その後我が家はすてっぷを2ヶ月で退会しました。
理由は教材の質でも難易度でもなく、「問題文をまだ自分で読めない」という壁でした。
すてっぷの問題文は、子どもが自分で読むか、親が読み上げる必要があります。
当時のほっけは問題文をスラスラ読める段階ではなく、毎回親が横について読み上げないと進まない状態でした。
仕事や下の子(2歳違いの娘)のお世話と重なると付き添う時間が取れず、1ヶ月目から取り組むペースが上がりませんでした。「今月分が終わらないまま次が届く」となる前に、思い切って退会を決めた形です。
その後は、問題文を自動で読み上げてくれるこどもちゃれんじのタブレット教材(じゃんぷタッチ)に移行し、今は小学生になってチャレンジタッチを続けています。
親が付きっきりでなくても本人だけで進められることが、我が家には何より大きかったです。
ただ、これは教材の欠点ではなく「親がどれだけ付き添えるか」の問題で、ほっけはきおく問題に「もう1回やる!」と本気になれた経験ができました。
難易度設計そのものは今でも良い教材だと思っています。



「横について問題文を読んであげる時間を取れるか」すてっぷを検討するなら、まずここだけ先に考えてみてください。
Q&A
- 支払い方法は選べる?
-
クレジットカード・コンビニ・郵便局の3種類です。コンビニ(110円〜)と郵便局(71円〜)は手数料がかかるので、手数料0円のクレジットカードがおすすめです。
スクロールできます支払い方法 手数料 毎月払い 1年払い クレジットカード 0円 コンビニ 110円(1万円未満)
220円(1万円以上)郵便局 71円(ATM)
122円(窓口) - もっと問題を解きたいときは?
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オプション教材(各1,090円)を単発で追加できます。必要な分だけ買えるので、「基本教材だけでスタート→物足りなければ足す」でOKです。
- 何歳から始められる?
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すてっぷ1が2〜3歳目安なので、2歳から始められます。ただ、低年齢ほど付き添いは必須です。
- 退会について
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ネットから簡単にできました。引き止めの電話などもなく、我が家は2ヶ月で退会しましたが、無料キャンペーン期間中の退会もOKです。
まとめ:親が付き添える家庭なら、月1,090円はコスパ最強!
がんばる舎すてっぷは、「難しすぎず簡単すぎない問題を月1,090円」というコスパに全振りした教材です。
我が家は「問題文の読み上げに付き添う時間」が取れず2ヶ月で退会しましたが、それでも
- 低価格で家庭学習を始めたい
- 付録よりも学習に集中させたい
- 親が横についてサポートする時間が取れる
この3つに当てはまる家庭なら、最初の教材としては自信を持っておすすめできます。



まずは無料の1ヶ月で“合うかどうか”を実際に確かめてみるのが一番早いです。“合わなければやめればいい”という気軽さが、がんばる舎の魅力かなと思います♪
\初回1ヶ月分が無料!/
無料1ヶ月の退会もOK!












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