「小学校入学に合わせて通信教育を始めたいけど、チャレンジタッチって実際どうなの?」
- タブレット学習って本当に続くの?
- ゲームばかりにならない?
- 紙のワークより身につくの?
くらげ…そんな不安、私も入学直前まで抱えていました。
我が家(年長の長男ほっけ・6歳)は、年長のときに「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」を受講し、そのまま小学校入学に合わせて 「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」に継続しました。
結論から言うと、4月号を2週間使ってみて、「継続してよかった」と思っています。



飽きっぽくて勉強が苦手なほっけでも、「今日のレッスンやったよ!」と自分から報告してくるほどハマっています。
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この記事では、実際に4月号の教材を開封して、子どもが2週間使った体験をもとに、以下をお伝えします。
- 4月号で届く教材の中身
- 年長コース(じゃんぷタッチ)との違い
- 使ってみてわかった本音のメリット・気になった点
- チャレンジタッチが向いている家庭・向いていない家庭


- 飽きっぽいけど好きなことには集中できるタイプ
- マイクラなどのゲームが大好き
- お勉強はちょっと苦手
これまでに受講した幼児教材
- ポピー(年長コース)
2025年4月〜8月 - がんばる舎(5~6歳向けコース)
2025年8月〜10月 - スマイルゼミ(年長・小1コース)
2025年7月〜現在受講中 - こどもちゃれんじ(年長・小1コース)
2025年11月〜現在受講中
【結論】チャレンジタッチはこんな家庭におすすめ
先に結論からお伝えします。
チャレンジタッチは「勉強が得意ではないけど、楽しく学習習慣をつけたい子」に一番おすすめの教材です。
特に向いているのは、こんなご家庭です。
- こどもちゃれんじ(じゃんぷタッチ)からそのまま継続したい
- 共働きで丸付けの時間が取りにくい
- 小学校入学を機に、無理なく学習習慣をつけたい
- 紙の勉強が苦手で、ゲーム感覚で楽しく学ばせたい
逆に、「とにかく紙でしっかり書く練習をさせたい」「タブレットの使用時間を増やしたくない」というご家庭は、紙教材メインの「チャレンジ」の方が向いています(料金は同じです)。



詳しい理由は、このあと実際の教材と体験をもとに解説していきますね。
進研ゼミ小学講座は2コースから選べる
進研ゼミ小学講座 には、学習スタイルに合わせて 2つのコースがあります。
- タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」
- 紙教材で学ぶ「チャレンジ」
チャレンジタッチ(タブレット学習メイン)
受講用タブレットを使って学習するコースです。
タッチ操作で問題を解いたり、動画解説を見ながら学ぶことができます。
- タブレットで楽しく学習できる
- アニメーションや動画でわかりやすい
- 自動で丸付けしてくれる(親の負担ゼロ!)
- ゲーム感覚で続けやすい
間違えた問題はその場で解き直しができるため、苦手なところをすぐ復習できるのもメリットです。



紙の勉強が苦手な子ほど、タブレットだと驚くほど続きます◎
「チャレンジタッチ」の年間お届け教材一覧


チャレンジ(紙教材メイン)
紙のテキストを中心に学習するスタイルです。毎月届くテキストを使って、自分で問題を解いて学習を進めていきます。
- 紙のワークでしっかり書いて学べる
- 自分のペースで進めやすい
- 学校の勉強に近い感覚で取り組める
鉛筆で書いて学習するため、「書く力」をしっかり伸ばしたい子に向いています。
タブレットの使用時間を減らしたい家庭にも人気です。
「チャレンジ」の年間お届け教材一覧


どっちがおすすめ?タイプ別早見表
| 子どものタイプ・家庭の希望 | おすすめコース |
|---|---|
| 勉強が苦手・嫌いな子 | チャレンジタッチ |
| ゲーム感覚が好きな子 | チャレンジタッチ |
| 共働きで丸付けの時間がない | チャレンジタッチ |
| 書く力をしっかり伸ばしたい | チャレンジ |
| タブレットをあまり使わせたくない | チャレンジ |
| 自分のペースで紙に向き合わせたい | チャレンジ |
我が家は年長から「じゃんぷタッチ」でタブレット学習をしていたので、そのまま「チャレンジタッチ」を継続しました。



迷ったら、子どもの「今のモチベーションが続きやすい方」を選ぶのが一番です◎
進研ゼミ小学講座1年生の料金
進研ゼミ小学講座1年生の受講費はこちらです。
| 支払い方法 | 合計金額 | 月あたりの料金 |
|---|---|---|
| 毎月払い | 4,080円 | 4,080円 |
| 6か月 一括払い | 22,020円 | 約3,670円 |
| 12か月 一括払い | 39,600円 | 約3,300円 |
※チャレンジタッチ・チャレンジどちらのコースを選んでも料金は同じです。
長く続けるなら12か月一括払いが一番お得で、毎月払いと比べると月780円ほど安くなります。
1年間で約9,360円の差になるので、かなり大きいですよね。



「続くか不安…」という方も、毎月払いでスタートして様子を見れば安心です。
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進研ゼミ4月号で届いた教材|新規入会と継続で何が違う?
4月号は、入会タイミングによって届く教材が違います。
- 4月号から新規入会した場合:すべての特典教材が届く
- こどもちゃれんじから継続した場合:一部の教材はすでに受け取り済み
それぞれ分けて紹介します。
① 4月号から新規入会した場合にもらえる教材
4月号から入会すると、以下の教材が届きます。
- 受講用タブレット・カバー・ペン(3色から選択可)
- めざましコラショ(キャラクターが声かけしてくれる目覚まし時計)
- 光る!マイクつきヘッドフォン
- チャレンジスマートウォッチ(※「チャレンジタッチ」入会のみ)
- お名前シール
- お名前練習帳(子どもの名前が印字済み)



これだけもらえて受講料は同じなので、春の入会特典はかなり豪華です。
② こどもちゃれんじから継続した我が家の場合
我が家はじゃんぷタッチから継続したので、4月号として届いたのは以下の教材でした(届いたのは3月20日頃)。


- チャレンジスマートウォッチ
- コラショの防犯ブザー
- テスト100点問題集(4〜7月版)
- 漢字・カタカナポスター
- タッチペングリップ・タッチペンの電池
- おうちのかた向け使い方ガイド
- 努力賞プレゼントカタログ2026
そして、以下の教材はすでにこどもちゃれんじ年長コースのときに受け取り済みでした。
- 受講用タブレット・カバー・ペン
- めざましコラショ
- 光る!マイクつきヘッドフォン
- お名前シール
- お名前練習帳



つまり、じゃんぷタッチ経験者は「二重に同じものが届く」心配はありません◎
地味に嬉しかったのが、タッチペンの電池(単6)が入っていたこと。





1年使うとそろそろ電池が切れる頃合いなので、「ちゃんと見てくれてるな〜」と細かい気配りを感じました。
6歳ほっけが一番気に入ったのは「チャレンジスマートウォッチ」
4月号の教材の中で、ほっけが断トツで気に入ったのが 「チャレンジスマートウォッチ」。


待ち時間などのスキマ時間に、じゃんけんをしたり問題に挑戦したりと、クイズ感覚で楽しく学べるのがポイントです。
自分だけのスマートウォッチをもらえたのが嬉しいようで、お出かけの時も必ずつけていきます。



「勉強の教材」というより、「お気に入りのアイテム」として愛用しています♪
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実際に2週間使ってみたリアルな感想
ここからは、実際にほっけが2週間使ってみた本音のレビューです。
初回設定は約15分でサクッと完了
チャレンジタッチは、大きく3ステップで初期設定が終わります。
① 登録情報を確認
「進研ゼミ 保護者サポート」アプリをダウンロードして登録情報を確認。
事前にスマホから設定しておいたので、我が家はここはスムーズでした。


② レッスンコース・学習アラームを設定
レッスンコースは次の3つから選べます。
- しっかり理解コース
- スタンダードコース
- ひらめき発展コース





我が家はまず「スタンダードコース」を選びました。子どもの様子を見ながら、あとから変更することもできます。
③ アバターと赤ペン先生を設定
自分のアバターを作り、いくつかの質問に答えると、おすすめの赤ペン先生が3人表示されるので好きな先生を選びます。




「自分で選べる」というのが嬉しいようで、ほっけも楽しそうにアバターをカスタマイズしていました。



「やらされる勉強」ではなく「自分の勉強」というスタート感が、続ける力になります◎
チャレンジスマートウォッチとタブレットが連動する
4月号で届いたチャレンジスマートウォッチは、Bluetoothでチャレンジパッドと接続できます。


連携しておくと、
- タブレット内の「コラショと日本一周」と連動して遊べる
- タブレットから設定した予定・アラーム・壁紙がスマートウォッチに反映



ゲーム要素とお勉強要素が自然に混ざる仕組みがうまいな〜と感心しました。
レッスンは「マップ型」でゲーム感覚で進む
チャレンジタッチでは「レッスンランド」というマップを進みながら学習していきます。


- 毎日のレッスンをこなすとコインがもらえる
- 進むと宝箱が開けられる
- マップの最後には金の宝箱





毎月このマップをクリアすることが目標になるので、「今日もやる!」の原動力になります。
今日のレッスンが終わると「トレジャーランド」で遊べる
その日のレッスンをやりきると「トレジャーランド」に行けます。
ここでは、ミニゲーム・動画・本・アイテムカード・ガチャなどを楽しめます。





「勉強を頑張ったら遊べる」仕組みなので、子ども自身が自分から勉強を始めるようになりました。
努力賞ポイントで景品と交換できる
毎月のレッスンをやりきると努力賞ポイントがもらえます。


対象は以下の3つ
- 授業レッスン
- 赤ペン先生のまとめテスト
- 実力診断テスト



貯まったポイントは好きな景品と交換できます。私が小学生の頃に憧れていた、あの仕組みです(私は全然続かなかった…笑)。
継続検討者必読│年長コース(じゃんぷタッチ)との違いは?
「小学生になったら急に大変になるのかな…」と少し心配していたのですが、結論、年長コースとほぼ違和感なくスムーズに移行できました。
ボリュームは年長コースとほぼ同じ
我が家は「スタンダードコース」を選んだので、1日3レッスン(約15分)と、年長コースのときとほぼ同じボリュームでスタートできました。
遊び感覚で取り組めるレッスンが多いのも変わらず、ほっけも戸惑う様子なく自然に1年生コースに入れています。
国語:「書く力」への意識が強くなった
国語のレッスンは、ただなぞるだけじゃなく、文字の形やバランスを意識して書けるような工夫がされていて、「ちゃんと小学生向けになったな」と感じました。


算数:動画解説で1人でも理解できる
算数のレッスンは、最初に動画で説明してから問題に進む流れなので、子どもだけでも理解できるようになっています。
年長から続けている子はもちろん、1年生から初めて受講する子でも無理なく取り組めそうな難易度です。


2週間使ってみて良かったところ3つ
① 子ども1人でも進められる
動画解説や音声ガイドがあるので、親がずっと横についていなくても学習を進められます。



ほっけも「今日のレッスンやったよ!」と自分から報告してくれるので、共働きの我が家にはすごく助かっています。
② ゲーム感覚で続けやすい
レッスンを進めるとコインや宝箱がもらえるので、楽しみながら学習できます。



「もう少しやりたい!」と言い出すのが、ゲームだけじゃなくなりました(笑)。
③ 自動丸付けで親の負担ゼロ
問題を解くとすぐに自動で丸付けしてくれて、間違えた問題はその場で解き直しができます。



「丸付けする時間が取れない…」と悩んでいる共働き家庭にとって、これは本当にありがたい機能です。
正直気になったところ
もちろんいいところだけではなく、気になる点もありました。
紙のワーク量は少なめ
4月号では、4〜7月号分が1冊のワークとして届きました。




国語と算数合わせて約40ページなので、4か月分としては少なめです。
我が家のほっけはワークがあまり得意ではないので「ちょうどいい量」ですが、紙でしっかり書きたい子には物足りない可能性があります。
タブレットに夢中になりすぎないか心配
これはよくある心配ですが、チャレンジタッチはレッスンが終わらないとゲーム(トレジャーランド)ができない仕組みになっています。



我が家の場合も、まずレッスンを終わらせてから遊ぶ流れになっているので、「ゲームばかり」にはなっていません。むしろ「勉強する→遊ぶ」のいい習慣がついています。
Q&A|チャレンジタッチのよくある疑問
- チャレンジとチャレンジタッチは途中で変更できる?
-
変更できます。 間に合う月号から、WEBまたはタブレット上で変更手続きができます。
- 紙教材「チャレンジ」のコース変更 公式サイトの「お客様サポート」→「教材・商品内容(受講コースなど)」から手続きできます。手続きには会員番号が必要です。
- タブレット「チャレンジタッチ」のコース変更 タブレット本体の「設定」→「コース設定」から変更できます。WEBではなくタブレット上での操作になるので注意してください。

くらげ

子どもの学習スタイルに合わせて選び直せるのも進研ゼミのメリットです。
- タブレットに夢中になりすぎませんか?
-
レッスンが終わらないとゲームができない仕組みなので、学習よりゲームばかりになる心配は少ないです。
我が家も「レッスン→トレジャーランド」の流れが定着しています。
- こどもちゃれんじから継続すると損しない?
-
特に問題ありません。タブレット本体はじゃんぷタッチのものをそのまま継続利用できますし、4月号でも継続者向けに新しい教材(スマートウォッチ・防犯ブザー・ポスターなど)がちゃんと届きます。

くらげ

同じ教材が二重に届くこともないので安心です。
まとめ|チャレンジタッチは「学習習慣を楽しくつけたい家庭」にベスト
進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)4月号を実際に使ってみて、まず感じたのは「子どもが続けるための工夫がすごい!」ということでした。
- コインや宝箱などのゲーム感覚の仕掛け
- 動画でのわかりやすい解説
- 自動丸付け機能
- 努力賞ポイントでモチベーション維持
子どもが自然と取り組みたくなる仕組みが、全体に散りばめられています。
年長コース(じゃんぷタッチ)からの移行もとてもスムーズで、いきなり難しくなる感じもなく、ほっけも楽しみながら続けられています。



「小学校入学を機に、無理なく学習習慣をつけてあげたい」と思っているご家庭に、おすすめできる教材です。
特に、
- こどもちゃれんじから継続を考えている
- 共働きで丸付けの時間がない
- 勉強が苦手な子に楽しく学んでほしい
このどれか一つでも当てはまるなら、まずは4月号で試してみる価値は十分あると思います。



タブレットカラーが選べる3月29日まで、4月号の最終申し込みは4月30日まで。迷っているなら今がチャンスです!
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