「子どもが勉強嫌いで、ワークを買っても続かない…」
「タブレット教材も気になるけれど、まずは紙で書く力をつけてほしい…」
我が家の悩み…💭

我が家もずっと同じ悩みを抱えていました。
ほっけ(年長・5歳)は勉強が苦手で、机に座らせるのもひと苦労。
買ってきたワークも、最初の数ページで投げ出されることがほとんどでした。
くらげ「お勉強が苦手な子でも、楽しく・気軽に学べる教材ってないかな?」
そんな時にたどり着いたのが、月1,500円で始められる「ポピーあおどり」です。
勉強への苦手意識があった年長のほっけですが、ポピーあおどりを6か月続けたことで「自分から進んでえんぴつを持つように」
無理のない紙教材で、机に向かう習慣もしっかり定着しました。



年長の息子が6か月続けたリアルな変化とともに、「月1,500円で十分?」「合わない家庭もある?」といった気になる点まで、わが家の本音レビューをまとめました。
- 勉強嫌いの年長児が6か月でどう変わったか(リアルな変化の記録)
- ポピーあおどりの教材内容と「書く力」を伸ばす仕組み
- 月1,500円のコスパは本当か?他教材との料金比較
- ポピーが向いている家庭・向いていない家庭


年長さん(5歳)
マイクラ・YouTube・Switchが大好き!
ポピー年長「あおどり」を受講中。
結論:ポピー「あおどり」を6か月続けた年長の変化
ポピーを始めた4月、年長のほっけは正直えんぴつを持つこと自体が嫌いでした。
「勉強なんてやりたくない!」と机から逃げていく日も多くて、「このまま小学校に行って大丈夫かな…」と親の私も本気で心配していました。
それが10月(半年経った頃)には、朝起きてから自分で「ポピーやろ」とワークを開くように。
ひらがなも数字も見本を見ながら一人で書けるようになり、机に向かう時間が「日常の一部」へと変化しました。



6か月で起きた変化を一言でまとめると、「勉強嫌い→やってみようかなと思える子」へ。 これがポピーで一番大きかった成果です。
息子がなぜ変われたのか、理由は3つあります。
- 遊び感覚で始められるワーク設計
シール貼り・線つなぎから始まり、「勉強っぽくない」遊び要素がある - 無理なく難易度が上がる構成
4月号から9月号まで、似たパターンを繰り返しながら少しずつ難易度が上がる - 月1,500円という続けやすい価格
「合わなかったら…」のプレッシャーがなく、親も焦らずに見守れた



この変化が起きたポピーの仕組みを教材の中身と一緒に詳しく見ていきましょう。
ポピー「あおどり」とは?年長向け教材の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 年長(5〜6歳) |
| 月額 | 1,500円(税込) |
| 教材形式 | 紙のワーク中心+デジタル(アプリ) |
| 教材の量 | ワーク2冊(ドリるん・わぁくん)+英語冊子+アプリ+ダウンロードプリント |
| 特徴 | 親子で取り組む前提・声かけアドバイスつき |
ポピーあおどりは、「書く力」と「考える力」を遊び感覚で身につけることに特化した年長向けの通信教材。
タブレット教材が増える中で、あえて紙にこだわっているのが特徴です。



息子はタブレット教材も使っていますが、ポピーの紙で「書く」経験は別物だと感じています◎
ポピー年長「あおどり」の教材内容を紹介!
毎月届く教材内容はこの5つ。
- ワーク2冊
- 「ドリるん」(もじ・かず・ことば中心)
- 「わぁくん」(ちえ・運動・読み聞かせ・入学準備)
- 特別教材(月によって変わります)
- 英語冊子「にこにこえいご」
- デジタルコンテンツ「まなびのトビラ」
- ダウンロードプリント(毎月10枚)


「ドリるん」:もじ・かず・ことばを書く練習の中心
全42ページ・オールカラーのワーク。
もじ・かず・ことばの基礎を遊び感覚で身につけられるのが特徴。
4月号は「シール貼り」「線をなぞる」など書く前の準備運動が中心。
いきなり「ひらがなを書きましょう」ではなく、えんぴつを持つこと自体に慣れさせる入口になっているのがポイント!












7月号になると、ひらがなや数字を実際に書くページが増えてきます。
4月から7月の3か月で、「なぞるだけ→自分で書く」へ自然にステップアップできる構成です。




似たパターンの問題が少しずつ難易度を変えて出てくるので、一度親が説明すれば次のページからは子ども一人で進められるようになります。



これがほっけの「自分でやる」習慣につながりました。








ただ、「子どもにどうやってわかりやすく説明すればいいんだろう?」と思っている親の方もいるんじゃないかなと思います。
ポピーは教材の各ページに親向けの「声かけアドバイス」が付いているので、「どう教えたらいいか分からない」と感じる方にもやさしい設計になっています。





息子に教えるとケンカになりがちな私には、これがすごく助かっています(笑)
「わぁくん」:遊びながら考える力を育てる




全34ページのワーク。
ちえあそび・ことばあそび・運動あそび・お話・入学準備がバランスよく入っているのが特徴。
- ちえあそび:指先を使うトレーニング、迷路など
- 運動あそび:跳び箱・縄跳びなど、号を追うごとに難易度アップ
- 入学準備:えんぴつの持ち方・お箸の練習など、実生活と直結
4月号の「ちえあそび」では、指先を使うトレーニングがあったり、「ことばあそび」では、あまりやったことがない早口ことばにもチャレンジをして親子で楽しく取り組めました♪

















ほっけは体操教室でちょうど跳び箱の練習をしていたので、興味津々で取り組んでいました!


「まなびのトビラ」:アプリで動画・クイズも
ワークと連動した学習サポートアプリ。
- ドリるんと連動したクイズ
- わぁくんの運動あそびの動画
- お話の読み聞かせ
- 英語アニメ
- ダウンロードプリント
「ドリるん」の内容とリンクした問題がクイズ感覚で出てきたり、「わぁくん」の運動あそびでは実際の動きを動画で確認できたりと、紙だけでは伝えにくい部分を映像や音声でサポートしてくれるのがうれしいポイント!













すきま時間にもサッとできるので、お出かけ先でも活躍しています♪
「にこにこえいご」と「ダウンロードプリント」我が家はあまり使わず
にこにこえいご:1分半〜2分の英語アニメ。うちの子はあまりハマらず、たまに見るくらい




ダウンロードプリント:毎月10枚追加配信。プリンターがない我が家ではほぼ未使用


逆に英語教材やプリンター環境がある家庭では追加コストなしで使い倒せるので、ハマる家庭にはお得な特典です。
ポピー「あおどり」の料金は月1,500円!他教材と比較してわかった圧倒的コスパ
ポピーは2〜6歳すべて一律月1,500円!
シンプルな価格設定でわかりやすいです◎
ポピー料金表
| コース名 | 月払い(税込) | 年間払い(税込) | 年間払いの月あたり換算 |
|---|---|---|---|
| ももちゃん(2〜3歳) きいどり(年少) あかどり(年中) あおどり(年長) | 1,500円 | 17,100円 (4月号からの12か月分総額) | 約1,425円 |
他社教材との比較表
| 教材名 | 年齢・学年 | 月額(税込) | タブレット | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ポピー | 年長 | 1,500円 | 不要 | 紙教材中心、付録少なめ |
| こどもちゃれんじ | 年長 | 「じゃんぷタッチ」 3,990円 「こどもちゃれんじじゃんぷ」 3,290円 | 「じゃんぷタッチ」は専用タブレットが必要 | タブレット中心の「じゃんぷタッチ」 紙のワーク+エデュトイで学ぶ「こどもちゃれんじじゃんぷ」か選べる |
| スマイルゼミ | 年長 | 3,980円 | 必要 | タブレットのみで完結 |
| Z会 | 年長 | 3,980円 | 不要 | ワーク中心 学習レベル高め |
ポピーは他社の半額以下!
タブレット代も不要なので、初期費用ゼロで始められるのは大きな差です。



「もし合わなかったら…」のプレッシャーが少ないのが、最初の一歩を踏み出しやすい理由でした◎
ポピー「あおどり」のメリット3つ
①勉強嫌いの子でも「楽しい」と感じる入口がある
カラフルなイラスト・シール・遊び感覚のページ構成で、「勉強=イヤなもの」にならない設計。



ほっけが「今日はどのページやろうかな?」と自分から開くようになりました。
②なぞる→書く→応用と段階的にステップアップ
毎月の中で、難易度が無理なく上がっていく構成。
毎月の教材の中で、なぞる→書く→応用へと、段階的に難易度が上がっていく構成になっているので、無理なく力がついていくのを実感!



最初は「えんぴつを持ってなぞるだけ」で精一杯だったほっけも、少しずつ自分でひらがなや数字を書けるようになってきました♪
③月1,500円というハードルの低さ
ワーク2冊+英語+アプリ+プリント配信で月1,500円は、他社の半額以下。
「ちょっと試してみよう」が始めやすく、合わなくても損した気持ちにならない価格帯。



「コスパ重視で選びたい!」というご家庭にもぴったりです♪
ポピー「あおどり」のデメリット3つ
①親の関わりが必要不可欠
ポピーは親子で取り組む前提の教材。
子ども一人で黙々と進めるのは難しい場面もあり、ポピーは、親子で一緒に取り組む前提で作られている教材。
そのため、子どもひとりで黙々と進めるのはちょっと難しい場面もあります。
集中力が短い子や、問題の意図を読み取るのが苦手な子には、「隣で見守る」「声をかける」といった関わりが必要です。
「忙しくて子どもにつきっきりになれない」家庭にはタブレット教材のほうが合うかも。
▼「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」の比較記事はこちら





ほっけは集中力が短いので、横で見守るのは必須。正直ちょっと大変な時もあります…(笑)
②難易度はやさしめ
良くも悪くもポピーは「取り組みやすい」内容。
お勉強好きでぐんぐん進めたい子には物足りない可能性があります。



年少のひとでは勉強好きなので、ワークが「もう終わっちゃった〜」になりがちです
③紙の付録が散らかりやすい
毎月届くワークに加えて、英語冊子・特別教材・巻末付録など、紙の付録が多め。



整理しないとリビングが付録だらけになるので、ファイル管理の工夫があると◎
ポピー「あおどり」が向いている家庭・向いていない家庭
- 月3,000円以上の通信教材は予算的にハードルが高い
- まずは紙で「書く力」をしっかりつけたい
- 子どもと一緒に取り組む時間がとれる
- 勉強嫌い・集中力が短い子に、無理なく始めさせたい
- 子ども一人で黙々と進めてほしい
→スマイルゼミ・こどもちゃれんじじゃんぷタッチなどタブレット教材へ - お勉強好きで難易度の高いワークを求める(→Z会など)
- 紙の付録を管理する余裕がない
ポピーは「資料請求の無料お試し教材」から始めるのが正解
ポピーは入会前に無料でお試し教材がもらえます。
実際に紙質・ワークの難易度・子どもの食いつきを確認してから判断できるので、まずは資料請求から始めるのが安心。



我が家もお試し教材で「これは続けられそう」と判断してから入会しました。勧誘の電話もなかったのがありがたかったです。


まとめ|ポピーあおどりは「勉強嫌い」の子の最初の一歩にぴったり
ポピー「あおどり」は、カラフルで楽しいワークと、親子で取り組める工夫がたっぷり詰まった教材でした!
- 遊び感覚で「書く力」「考える力」が自然に身につく
- ワーク2冊・英語・アプリ・プリントなど内容が豊富なのに月1,500円とお手頃!
- 勉強が苦手な子でも「やってみたい!」と思える楽しさがある



「まずは紙で書く力を、無理なく楽しく育てたい」 そんな家庭には、ポピーあおどりが本当にぴったりの教材です。

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