「『スマイルゼミ』と『こどもちゃれんじ』、どっちがうちの子に合うんだろう…?」
タブレット学習を検討すると、必ずこの2つで悩みますよね。
公式サイトを見比べても、どちらも魅力的な情報ばかりで決めきれない…。
くらげ私も息子の教材選びで、ずっと同じ悩みを抱えていました。
そこで我が家は思い切って、ほっけが年長の年に 「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」を両方同時に受講 させることにしました。
半年以上使い比べた経験から、【どんな家庭にどちらが合うのか】を比較表でわかりやすくお伝えします。
- 実際に両方使ったリアルな感想
- 続けやすさの違い
- タブレットやペンの違い
- 料金や解約条件の違い
- どんな家庭に向いているか
「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」の違いを比較表でチェック✓
| 比較ポイント | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 対象年齢 | プレ年少〜年長 | 0歳〜年長 |
| タブレットコース対象 | 全学年 | 年少・年中・年長 |
| 学習スタイル | タブレットで完結 紙の教材なし | 紙とタブレットから選択可 タブレットコースにも紙ワークあり |
| 学習コース | タブレットコースのみ | ※「じゃんぷタッチ」→タブレット学習メイン 「こどもちゃれんじ じゃんぷ」→紙教材&エデュトイ |
| 月額(12か月一括・税込) | 全年齢共通 3,630円 | 年長コース 3,230円 |
| 親のサポート | 一人でも進めやすい | 親子で取り組む場面が多め |
| 教材の雰囲気 | シンプル・効率重視 先取りや英語にも強い | キャラクターと一緒で楽しい 付録や絵本で興味を引きやすい |
| お試し | 約2週間お試し可 (全額返金保証) | 無料資料請求あり |
年長コースだと「こどもちゃれんじ じゃんぷ(紙中心)」と「じゃんぷタッチ(タブレット)」から選べます。



この記事では「スマイルゼミ」と比較しやすいように、タブレット学習コースの「じゃんぷタッチ」を中心にご紹介していきますね♪
「スマイルゼミ」がおすすめの家庭
- ひとり学習の習慣をしっかりつけたい家庭
- 「書く力」「考える力」を重視する家庭
- 親の負担をできるだけ減らしたい家庭
- 1年以上続ける前提で始めたい家庭
\書く力・考える力を伸ばすなら/


「こどもちゃれんじ」がおすすめの家庭
- しまじろうと一緒に楽しく学習を進めたい家庭
- キャラクターや遊びの力で続けるモチベーションを保ちたい家庭
- 紙のワークもバランスよく取り入れたい家庭
- まずは気軽にタブレット学習を試してみたい家庭
\楽しく学ぶ習慣をつけるなら/





ちなみに我が家のほっけ(年長・飽きっぽい・ゲーム大好き)は、最終的にじゃんぷタッチの方を毎日自分から開くようになり、小学生コースを現在も受講しています◎


このブログを書いている人名古屋在住・6歳&4歳のママです。
ブログでは知育教材を中心に紹介中♪


5歳から
【スマイルゼミ】
【こどもちゃれんじ 】
【進研ゼミ 】
などを受講しています。



他にも【幼児ポピー】や【がんばる舎】なども試してきました◎
この記事は、ほっけが年長のときに「スマイルゼミ」と「じゃんぷタッチ」を同時期に併用して使い比べた体験を元にどちらの教材が合うかを徹底比較していきます。
表でわかる!どっちを選ぶべき?
| スマイルゼミ | こどもちゃれんじ | |
|---|---|---|
| こんな家庭向け | 書く力・考える力を伸ばしたい | 楽しく学習習慣を身につけたい |
| 子どものタイプ | コツコツ取り組める子 | 飽きっぽい・遊び好きな子 |
| 月額 (12か月一括払い) | 3,630円 | 年長は3,230円 |
| タブレット代 | 10,978円 | 6か月継続で実質無料 |
| 紙ワーク | なし | あり(年3回) |
タイプ別!「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」の選び方
ここからは 3つのタイプの選び方で、どちらが向いているかをチェックしていきましょう◎
タイプ①:毎日続けやすいかで選ぶ
タブレット学習で一番大事なのは「続けること」。半年以上使い比べてわかった、続けやすさの違いをまとめました。
| スマイルゼミ | こどもちゃれんじ | |
|---|---|---|
| その日にやること | 「きょうのミッション」が自動表示 | 「きょうのレッスン」をしまじろうが案内 |
| 学習の声かけ | なし | アラームでしまじろうが声かけ |
| ごほうび機能 | あり (マイキャラ・コレクションカード) | あり (できた!プレゼント) |
| 付録 | なし | あり |
楽しく続けやすいのは「こどもちゃれんじ」
こどもちゃれんじの最大の強みは、しまじろうと一緒に楽しく進められること◎
- しまじろうがメインレッスンを案内してくれるので遊び感覚で取り組める
- ストーリー仕立てのレッスンで自然に学習が進む
- 設定時刻にしまじろうがアラームで声かけしてくれる




学習アラームの設定画面



「言われないと始められない」タイプのお子さんには、しまじろうのアラーム機能が本当に頼りになりますよ◎
学習に集中しやすいのは「スマイルゼミ」
スマイルゼミにはキャラクターやアラーム機能はありません。
そのぶん、学習に集中しやすい設計 になっています。
- ホーム画面に余計な要素がなくシンプル
- 「きょうのミッション」をこなすことに集中できる


ごほうびで学びにつながるのは「スマイルゼミ」




どちらも学習後にごほうびがもらえる仕組みなんですが、個人的にいいなと思ったのはスマイルゼミのコレクションカード!







スマイルゼミのコレクションカード、地味にすごいんです◎
ほっけは「七夕の由来」や「勤労感謝の日」をカードで覚えていて、親が教える機会のない知識まで自然に身につきました♪
付録が欲しいなら「こどもちゃれんじ」
スマイルゼミはタブレットで完結するため、毎月の付録はありません。



リビングに物が増えないのは、親にとっては大きなメリット…!笑
こどもちゃれんじは月によって付録が届きます。





ほっけは12月号のヘッドホンがお気に入りで毎日使ってます♪
タイプ②:学習できる内容で選ぶ
「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」は、力の入れどころが意外とハッキリ違います。
| スマイルゼミ | こどもちゃれんじ | |
|---|---|---|
| 学べる分野数 | 10分野 | 12分野 |
| 日本の行事・生活 | ◎ 充実 | ○ あり |
| 人との関わり・マナー | 〇 あり | ◎ 充実 |
| オプション講座 | 英語のみ | 英語・サイエンス・プログラミングなど多数 |
| 紙のワーク | なし | 年3回あり |
| 先取り学習 | 可能 | 可能 |
| 絵本の数・機能 | 毎月3冊 (読み上げ+理解度チェックあり) | 毎月10冊 (読み上げ対応は2冊のみ) |
書く力・考える力重視なら「スマイルゼミ」
スマイルゼミは、基礎学習がかなりしっかりしています◎
特に良かったのが、
- マイクで英語の発音チェック
- 筆圧感知でしっかり書ける
- とめ・はねや文字の書き順
- 図形や時計の問題





「英語にしっかり取り組ませたい」ならスマイルゼミ、「まずは英語に触れさせたい」段階ならこどもちゃれんじじゃんぷタッチ、がいいかなと思います◎
生活習慣やマナー重視なら「こどもちゃれんじ」
こどもちゃれんじは、
- お友達との関わり
- マナー
- 生活習慣
など、「生活全般」を学べる印象でした◎
しまじろう達のストーリー形式なので、小さい子でも理解しやすいです♪



小学校入学前は、勉強だけじゃなくて集団生活のマナーも気になる時期。こどもちゃれんじはそこをしっかりカバーしてくれます◎
絵本機能は「スマイルゼミ」の方が使いやすかった
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチは、
- 月10冊配信されるが、読み上げ対応は2冊だけ
- 月が替わると過去の絵本が消えてしまう


「えほんのじかん」



選択肢が多すぎて、ほっけは結局迷ったあげく絵本機能をほぼ使わなくなってしまって…正直残念でした。
スマイルゼミは、
- 毎月3冊に厳選
- 全て読み上げ+理解度チェック機能付き
- 入会後の配信分はずっと読み返せる





ほっけ、お気に入りの絵本を何度も何度も読んでます♪ 繰り返し読める仕組みって、親としてほんと助かります◎
紙ワーク重視ならこどもちゃれんじ
こどもちゃれんじ じゃんぷタッチには、タブレット学習をメインに紙のワークも届きます。
- えんぴつワーク(年3回)
- 「思考力ぐんぐん」ワーク(年3回・追加料金なし)





「タブレットだけじゃ不安…」「紙にも触れてほしい」家庭には、このバランスのよさは魅力的ですよね!
スマイルゼミはタブレットのみで完結するので紙のワークは付きません。
スマイルゼミで紙のワークを補いたい方は、月額が安い「ポピー」や「がんばる舎」との併用もおすすめです◎
我が家も一時期併用してました♪




タイプ③:タブレットの使いやすさで選ぶ
毎日使うものだからこそ、タブレットやペンの使いやすさはかなり大事◎
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| サイズ | 10.1インチ | 10.1インチ |
| 本体の厚み | 薄め(iPadに近い) | やや厚め |
| カバーの頑丈さ | しっかり | 普通 |
| ペンの形 | 細め・三角(鉛筆に近い) | 太め・丸形 |
| 筆圧感知 | あり | なし |
| 手をついて書ける | できる | できる |


右:「スマイルゼミ」本体


右:「スマイルゼミ」のカバー
ペンの使いやすさはかなり違う


下:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のペン



実際に並べてみると、ペンの形や太さがかなり違います。
書く練習のしやすさは「スマイルゼミ」◎
- 持ち手が三角形で鉛筆に近いペン先
- 筆圧感知あり、書く力が付く



「文字を書く練習」を重視したいなら、かなり使いやすかったです♪
初めてのタブレット学習なら「こどもちゃれんじ」
- 持ち手が丸く、太めで握りやすい
- 軽い力でも反応しやすい



「まずタブレット学習に慣れたい」なら、かなり始めやすい印象でした◎
耐久性は「スマイルゼミ」が安心感あり◎
実は我が家、かなりの頻度でペンを落としてます…!
その中で差を感じたのが、ペンの耐久性。
スマイルゼミは今も問題なく使えていますが、こどもちゃれんじ じゃんぷタッチは少し接触が悪くなってきました。



長く使う前提なら、「壊れにくさ」は意外と大事だなと感じました◎
料金で比較!コスパがいいのはどっち?
結論からいうと、
- 気軽に始めたい → 「こどもちゃれんじ」
- 長くしっかり使いたい → 「スマイルゼミ」
という印象でした◎
月額だけ見ると大差なく見えるんですが、タブレット代と継続条件を入れると差が出てきます。
| スマイルゼミ | こどもちゃれんじ | |
|---|---|---|
| 月額(12か月一括) | 3,630円 | 約3,230円 |
| 月額(毎月払い) | 4,378円 | 3,990円 |
| タブレット代 | 10,978円 | 6か月継続で実質無料 |
| 6か月未満で解約時 | 32,802円追加 | 9,900円追加 |
料金重視なら「こどもちゃれんじ」
年額で比較すると、こんな感じです◎
- スマイルゼミ
→月額3,630円 × 12か月 + タブレット代10,978円 = 約54,500円 - こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
→月額3,230円 × 12か月 + タブレット代(6か月継続で実質無料)= 約38,800円



1年継続で比較すると、こどもちゃれんじの方が約15,000円ほど安く抑えられる 計算になります。料金面だけ見ると、こどもちゃれんじがお得ですね♪
長く使うならスマイルゼミが安心
実際に使ってみると、
- ペンの耐久性
- タブレットカバーの頑丈さ
- 書き心地
などはスマイルゼミの方が安心感がありました◎



長く使う前提なら、スマイルゼミはペンや本体の頑丈さ故障による買い替え費用がかかりにくいぶん、結果的にお得になることもあります♪
長く使う前提なら
ペンや本体の頑丈さで「スマイルゼミ」がおすすめ◎
👆2週間お試しもあるので合わなくても大丈夫!
気軽に試しやすいのは「こどもちゃれんじ」
注意したいのが 短期で解約した場合の追加費用 。
- スマイルゼミ
→6か月以上12か月未満で解約すると 7,678円追加、6か月未満なら 32,802円追加 - こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
→6か月未満で解約すると 9,900円追加(6か月以上なら追加費用なし)



短期で気軽に試すならこどもちゃれんじ、長期で続けるならスマイルゼミ、という使い分けがしっくりきます♪
気軽に試したいなら
解約リスクが低い「こどもちゃれんじ」の方が安心◎
👆お得なキャンペーン実施中!
親の関わり方でどれくらいフォローが必要?
「タブレット学習=子どもだけで勝手にやってくれる」って期待したくなりますよね。
でも、どちらも完全放置はちょっと無理 …というのが正直な感想です。
| 項目 | スマイルゼミ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 基本はひとり学習 | 可能 | 可能 |
| 自動〇付け | あり | あり |
| 親のフォロー頻度 | つまずき時のみ | 会話・紙ワーク対応で少し多め |
| スマホ連携 | みまもるアプリ | しまじろうアプリ |
どちらも「つまずいたとき」は親のフォローが必要
間違えても✕表示が出ないなど、子どものやる気を損なわない設計は共通しています。




ただ、理解できていない問題にぶつかると、ヒントだけで自力解決はやっぱり難しい年齢なので、そこは親の出番ですね。
こどもちゃれんじは紙のワークがある分、声かけや一緒に取り組む時間がちょっとだけ長めでした。



「完全放置」は無理だけど、「必要なときだけサポート」くらいの距離感がちょうどいいな〜と思ってます◎
親も学習状況をチェックできて安心◎
どちらもスマホの専用アプリで、子どもの学習状況が見られます。




スマイルゼミは「きょうのできた」をタブレット上で、親子で一緒に確認して花丸をつけられるのがお気に入り◎





このちょっとした「認めてあげる時間」が、ほっけのやる気アップに繋がってる気がします♪
正直なデメリット 両方使って気になった点
ここからは、公式サイトには書いていない、使ってみて初めてわかった「気になった点」を正直にお伝えしますね。
「スマイルゼミ」で気になった点
- 毎日の学習が単調になりやすい
→ 付録もキャラもないので、ほっけは2か月目で飽き始めました… - 料金は安くない
→ タブレット代10,978円+月額で、初期費用は結構かかる - 短期解約のペナルティが重い
→ 6か月未満だと3万円以上の追加費用
こちらが「スマイルゼミ」の通常学習画面。
ミッションに取り組む→ごほうびがもらえる。毎日この流れの繰り返しで、ほっけは2ヶ月目くらいで飽きてきてしまいました。「楽しい仕掛け」がないぶん、自分から続けられる子向けかな〜と思いました。


「こどもちゃれんじ」で気になった点
- ゲーム要素にハマりすぎることも
→ ほっけは数を消してモンスター倒すゲームに熱中しすぎて、肝心の学習がおろそかになることも…。 - 絵本の読み上げが2冊だけ
→ 10冊あっても、自分で読めない子だとちょっと物足りない - 付録で物が増える
→ 子どもは喜ぶけど、収納場所には困る
じゃんぷタッチにはこの他にもゲームがいくつかあって、ほっけはいつの間にか「今日のレッスン」そっちのけでゲームに夢中になってることも…。


よくある質問(Q&A)
- 2つを併用する必要はある?
-
基本的にはどちらか1つで十分です◎
我が家は比較のために両方使ってますが、月6,000円以上かかるし、学習時間も分散しちゃうので、普通はひとつに絞るのがおすすめです♪ - 「こどもちゃれんじ」には紙教材のコースもあるの?
-
あります。
年長コースだと「じゃんぷ(紙中心)」と「じゃんぷタッチ(タブレット)」の2つから選べるんです♪
この記事では比較しやすいようタブレット版を紹介してますが、「うちはやっぱり紙でコツコツ派」 な家庭には、紙中心のじゃんぷもおすすめですよ◎ - 年中・年少でも同じ比較ができる?
-
スマイルゼミはプレ年少〜、こどもちゃれんじは0歳〜対応してます。
年齢が下がるほどキャラクター(しまじろう)の効果は大きくなるので、年少・年中はこどもちゃれんじが無難かな、という印象です◎ - 小学校入学後はどうする?
-
スマイルゼミはそのまま小学生コースに移行可能で、タブレットも継続して使えます◎ こどもちゃれんじは「チャレンジタッチ」に切り替わりますが、「じゃんぷタッチ」のタブレットをそのまま使えるのが嬉しいポイント♪
実際、我が家もほっけが小1になった今、「じゃんぷタッチ」で使っていたタブレットをそのまま「チャレンジタッチ」で使っています◎ 新しく買い替える必要がなかったので、ほっとしました♪
- 資料請求だけしても大丈夫?
-
どちらも資料請求は無料です◎ 我が家も両方資料請求してから決めました。
迷うなら、両方取り寄せて比較するのが一番早いですよ♪
まとめ|「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」はこう選ぼう
半年以上両方使った我が家の結論を、もう一度整理しますね♪
「スマイルゼミ」がおすすめなご家庭
- 学習習慣をしっかりつけたい
- 「書く力」「考える力」を重視
- 親の負担は最小限にしたい
- 1年以上続ける前提で始める
\資料請求は無料!/
「こどもちゃれんじ」がおすすめなご家庭
- 子どもが飽きっぽくて、続くか不安
- キャラクターや遊びの力を借りたい
- 紙のワークも取り入れたい
- まずは短期間試してから判断したい
\資料請求は無料/
迷ったら、まずは両方の無料資料請求だけでも取り寄せてみてくださいね♪
実際の教材サンプルを見て、お子さんの反応を見れば「合う・合わない」がぐっと分かりやすくなりますよ〜!



この記事が、あなたの家庭にぴったりの教材選びのヒントになれば嬉しいです!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました◎

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