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【口コミレビュー】こどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」をやってみた!小学校準備はできる?2026年リニューアルも解説

こどもちゃれんじ年長コース「じゃんぷタッチ」は、しまじろうと一緒に楽しく学べるタブレット教材です。

「年長からタブレット学習ってどうなの?」
「ちゃんと続くの?」
「年長から始めても小学校入学に間に合う?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

我が家では年長の子どもが約5か月実際に使っていますが、年長からでも入学準備は十分できると感じました。

1日の学習時間も約15分ほどなので、勉強というよりゲーム感覚で楽しく続けられています

この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットや子どもの様子を正直にレビューします。

今回体験した子どものプロフィール
ほっけ・6歳
  • 飽きっぽいけど好きなことには集中できるタイプ
  • マイクラなどのゲームが大好き
  • お勉強はちょっと苦手

これまでに受講した幼児教材

  • ポピー(年長コース)
    2025年4月〜8月
  • がんばる舎(5~6歳向けコース)
    2025年8月〜10月
  • スマイルゼミ(年長コース)
    2025年7月〜現在受講中
  • こどもちゃれんじ(年長コース)
    2025年11月〜現在受講中

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くらげ

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この記事でわかること
  • こどもちゃれんじ「じゃんぷタッチ」の内容
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット
  • 子どもの反応や続けやすさ
  • 年長から始めても小学校準備に間に合うのか
  • 2026年度リニューアルで何が変わったか

この記事で紹介している体験内容は2025年度の教材を使用したものです。
2026年度からはコース内容が一部リニューアルされています。

このブログを書いている人

週末は6歳と4歳の子どもと、レゴランドや東山動植物園におでかけしている「くらげ」です♪

このブログでは、名古屋のおすすめスポットや便利グッズ、おうち時間を楽しめる動画サブスク・幼児教材を紹介しています。
親子で過ごす時間がもっと楽しくなるヒントになれば嬉しいです◎

\インスタグラムでは育児絵日記を発信中/

目次

こどもちゃれんじ年長コース「じゃんぷタッチ」とは?

「こどもちゃれんじ」は、しまじろうでおなじみの幼児向け通信教育です。

年長向けのコースは 小学校入学に向けた準備ができる内容になっており、ひらがな・カタカナ・数・考える力などを楽しく学べます。

その中でも「じゃんぷタッチ」は、専用タブレットを使って学習するタブレット型の通信教育コースです。

くらげ

しまじろうが声でサポートしてくれるので、子どもが一人でも取り組みやすく、ゲーム感覚で楽しく学習できるのが特徴です◎

年長コースには2つの学習スタイルがある

こどもちゃれんじの年長コースには、主に次の2つの学習スタイルがあります。

  • じゃんぷタッチ(タブレット学習中心)
  • こどもちゃれんじ じゃんぷ(紙教材+エデュトイ)
くらげ

我が家はタブレット中心で学べる「じゃんぷタッチ」を選びました!

① じゃんぷタッチ(タブレット学習)

専用タブレットを使って学習するコースです。
タッチペンで文字を書いたり、音声ガイドを聞きながら問題を解いたりと、デジタル教材を中心に学習します。

ゲーム感覚で取り組めるため、タブレットが好きな子には特に人気のあるコースです。

専用タブレット「チャレンジパッドNext」と専用タッチペン
くらげ

写真にあるヘッドホンは2025年12月号の付録で届いたものでほっけのお気に入りです♪

② こどもちゃれんじじゃんぷ(紙教材+エデュトイ)

ワークや絵本、知育玩具(エデュトイ)を使って学ぶコースです。
実際に手を動かしながら学べるので、紙のワークや遊びながら学ぶのが好きな子に向いています。

「じゃんぷタッチ」の教材内容

「じゃんぷタッチ」では、タブレットを使って次のような内容を学びます。

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト
  • ひらがな・カタカナ
  • 数・時計
  • 考える力(思考力問題)
  • 英語
  • プログラミングの基礎
  • 自然や社会の知識
  • 生活習慣・マナー

問題を読み上げてくれるので、まだ文字を読むのが苦手な子でも取り組みやすいのが特徴です。

また、紙のワークも届くため、鉛筆で書く練習もしっかりできます。

くらげ

我が家でも、タブレットで楽しく学びつつ、紙のワークでしっかり書く練習ができるのが良いなと感じました◎

タブレット学習の特徴

じゃんぷタッチの専用タブレットには、子どもが学びやすいようにたくさんの工夫があります。

  • 画面に手をついて文字を書く練習ができる
  • 問題を音声で読み上げてくれる
  • 自動で丸つけしてくれる
  • 学習が終わるとごほうびがもらえる
  • 学習開始を知らせるアラーム機能
  • 学習状況が保護者にメールで届く
  • ブルーライトカット機能
  • 学習タイマーで使いすぎを防止
  • 専用タブレットは外部サイトには繋がらない
くらげ

学習に集中できるようにたくさんの工夫があって親から見ても嬉しいです◎

受講料金

2025年度の受講料金は以下の通りです。

  • じゃんぷタッチ(タブレットコース)
     12か月一括払い:月あたり 3,230円
  • こどもちゃれんじじゃんぷ(紙&エデュトイコース)
     12か月一括払い:月あたり 2,730円

※料金は2025年度のものです

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「じゃんぷタッチ」の1日の学習の流れ

じゃんぷタッチでは、1日3つのメインレッスンを進める形になっています。

1つのレッスンは短く作られているので、全部やっても15分くらいで終わる内容です。

そのため、

  • 朝のちょっとした時間
  • 保育園から帰ってきたあと
  • 寝る前の時間

など、スキマ時間でも取り組みやすいのが特徴です◎

3つのメインレッスンを1日15分こなす

メインレッスンは1つずつ内容が違い、文字・数・思考力などバランスよく学べるようになっています。

タブレットを起動するとしまじろうがメインレッスンをナビしてくれるので、親が横についていなくても進めやすいです◎

くらげ

実際に我が家でも、子どもが自分でタブレットを開いて学習することが多く、親としても助かっています♪

レッスンが終わるとごほうびがもらえる

メインレッスンが終わると、タブレット内でごほうびがもらえます。

メインレッスンが終わるともらえるごほうび

アイテムを集めたり、ミニゲームができたりするので、子どもも「もっとやりたい!」と楽しみながら取り組んでいます。

くらげ

学習と遊びのバランスがうまく作られているのも、続けやすいポイントだと感じました♪

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入学準備に向けて必要な学習はできる?

年長コースでは、小学校に向けた準備もしっかり意識された内容になっています。

例えば、

  • ひらがな・カタカナの読み書き
  • 数の理解
  • 時計の読み方
  • 学習習慣をつけること
  • ルール・マナーなどの社会性

など、入学前に身につけておきたい力をバランスよく学べます◎

また、教材の中には入学準備に役立つ特別教材もありました。

1年生準備スタートボックスの中身

入学に役立つお名前シールやお名前練習帳

ほかには我が家では、1月号のメインレッスン完了キャンペーンで「わくわくランドセルこうさくブック」が届きました。

くらげ

時間割を見ながら「明日の準備」をするイメージができるようになっていて、子どもも小学生になるのが楽しみになったようです!

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5か月続けてみた子どもの様子

我が家では年長から「じゃんぷタッチ」を始めて約5か月になります。

結論から言うと、「勉強」というよりゲーム感覚で楽しく続けられる教材だと感じました!

子どもはタブレット学習が好きなので、じゃんぷタッチは比較的楽しんで取り組んでいます。

1日の学習時間も15分ほどなので、朝早く起きたときや寝る前など、自分でタイミングを決めて取り組むことが増えました。

また、ひらがなだけでなくカタカナも読めるようになってきたなど、少しずつ成長を感じる場面もありました。

くらげ

親がつきっきりにならなくても進められるのは、忙しい家庭にとっても助かりますね!

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良かったところ

実際にやってみて「良かったな」と感じたポイントはこちらです。

  • 子どもが一人でも取り組みやすい
  • 学習時間が短く続けやすい
  • ひらがな・カタカナの読み書きの練習ができる
  • 紙のワークもあるので書く練習ができる
  • ごほうびがあるのでやる気が続きやすい
くらげ

特に親が常に横についていなくても子どもだけで進められるという点は、とても助かっています。

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気になったところ

「じゃんぷタッチ」は良かった点も多いのですが一方で、少し気になったところもありました。

例えば、タブレット学習なので適当にタッチしても最終的に正解になってしまう場面があります。

もちろん理解して進めている問題も多いのですが、親が全く見ていないと「なんとなく進めているだけ」ということもありそうだなと感じました。

くらげ

そのため我が家では、ときどき横で様子を見たり、紙のワークを一緒にやったりしています。

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他の幼児教材と比べてどう?

我が家では、これまでに「スマイルゼミ」「ポピー」など他の幼児教材もいくつか体験しています。

スマイルゼミはがっつり学習したい子向け、ポピーは紙のワークなので子どもが一人で進めるのが難しく感じました。

その点じゃんぷタッチは、しまじろうのおかげで勉強感がなく楽しく続けられるのが一番の魅力◎ごほうび機能や毎月届く付録もあり、ほっけは飽きずに取り組めています♪

「まず勉強を嫌いにさせたくない」「楽しく学習習慣をつけたい」という方には特におすすめです。

一方で、しっかり勉強量をこなしたい場合は物足りなく感じる家庭もあるかもしれません。

「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」はどっちがいい?我が家が比較してみた記事はこちら

紙教材「ポピー」をやってみたレビュー記事はこちら

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こんな家庭におすすめ

実際に使ってみて、こどもちゃれんじ年長コースのタブレット学習(※我が家は旧「じゃんぷタッチ」)は、こんな家庭に向いていると感じました。

  • タブレット学習が好きな子
  • 楽しみながら学習習慣をつけたい
  • 小学校入学前に基礎を身につけたい
  • 親がずっと付き添わなくても学習してほしい

紙のワーク+デジタル学習が気になる方は、2026年度から始まる「ハイブリッドスタイル」がおすすめ

くらげ

我が家が受講していた「じゃんぷタッチ」に近いスタイルなので、次で詳しく解説します。

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2026年リニューアル!こどもちゃれんじ年長コースは何が変わった?

2026年以降のリニューアルで、こどもちゃれんじは「ハイブリッドスタイル」と「デジタルスタイル」の2つから選べるようになりました。

簡単にいうと、

  • ハイブリッドスタイル → 紙教材+デジタル
  • デジタルスタイル → デジタル教材のみ

という違いがあります。

くらげ

我が家が受講していた「じゃんぷタッチ」は終了し、2026年度からは「こどもちゃれんじじゃんぷ」に統合されます。

結論:どっちを選ぶ?
  • しっかり学ばせたい
    → ハイブリッドスタイル
  • 安く・手軽に始めたい
    → デジタルスタイル

迷ったら ハイブリッドがおすすめ!

ハイブリッドスタイルとは?

紙教材+デジタル学習を組み合わせたコース

届く教材の例

  • ワーク(紙教材)
  • エデュトイ(知育玩具)
  • デジタル教材
画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

実際に手を動かして学ぶ教材と、タブレット学習の両方を使うのが特徴です。

また、ハイブリッドスタイルでもデジタルスタイルと同じデジタルコンテンツが利用できます。

くらげ

我が家が受講していた「じゃんぷタッチ」の時はエデュトイはもらえなかったのでこれは嬉しい!

デジタルスタイルとは?

デジタルだけで学習するコース

特徴

  • デジタル教材のみ
  • ワークやエデュトイは届かない
  • スマホやタブレットで学習
画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト
くらげ

紙教材がないので、
✔ 片付けが楽
✔ 料金が安い
というメリットがあります♪

何が変わった?(リニューアル内容)

以前の年長コース
  • こどもちゃれんじ じゃんぷ
    • 紙のワーク
    • エデュトイ(知育玩具)
  • タブレットコース
    • 専用タブレット学習
    • 紙のワーク
リニューアル後の主な変更ポイント
  • タブレット学習が大幅強化
  • スマホ・iPadでも学習可能
  • デジタルのみの安いコースが登場

我が家が受講していた頃の年長コースは、専用タブレットが必要だったのと、「じゃんぷタッチ」はエデュトイ(知育玩具)は付いていませんでした。

くらげ

それが今回のリニューアルで、ハイブリッドスタイルならすべての教材がセットで届くようになりました!

2026年度の料金

学習スタイル支払い方法月あたり料金
ハイブリッドスタイル毎月払い3,640円
12か月一括払い月あたり2,880円
デジタルスタイル毎月払い2,390円
12か月一括払い月あたり1,980円
ハイブリッドスタイル

紙のワーク・絵本・エデュトイ(知育玩具)などが届くため、教材が充実している分、料金は少し高めです。

デジタルスタイル

タブレット中心で学習するスタイルなので、
ハイブリッドスタイルより安く受講できます。

どっちを選ぶ?簡単に違いまとめ

ハイブリッドデジタル
教材紙+エデュトイ+タブレットタブレット中心
向いている子手を動かす学習が好きタブレット学習が好き
料金少し高め安め

おすすめは「ハイブリッドスタイル」!

料金は月900円ほどしか変わらないのに、

  • 紙のワークで書く練習ができる
  • エデュトイで遊びながら学べる
  • デジタル学習も使える

と、できることがかなり増えます。

くらげ

「せっかくやるならしっかり身につけたい」という方にはハイブリッドスタイルの方が満足度は高いと感じました◎

学習タブレット「チャレンジパッド第6世代」は必要?

こどもちゃれんじのデジタル学習は、スマホやタブレットなど手持ちのデバイスでも受講できます。

ただし、

  • 自分のスマホやタブレットを子どもに貸すのに抵抗がある
  • 学習用の端末を分けたい
  • 子どもが使いやすいタブレットを使わせたい

という場合は、学習タブレット「チャレンジパッド第6世代」を購入することもできます。

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト
くらげ

我が家では、上の子が前の世代「チャレンジパッドNext」、下の子が「チャレンジパッド第6世代」を使っていますが、どちらも子どもが使いやすい工夫がされていて学習に集中しやすいと思います◎

「チャレンジパッド第6世代」の特徴
  • 専用タッチペンで手をついて書き取り学習ができる
  • 学習専用ホーム画面で学習に集中できる
  • 進研ゼミ 小学講座に進級しても使える
  • 退会しても通常Android端末として使える
くらげ

まずは手持ちのデバイスで試してみて、良さそうなら「チャレンジパッド第6世代」を購入するという使い方もできます。

今ならお得なキャンペーンあり!

現在、こどもちゃれんじでは春のキャンペーンが実施されています。

くらげ

今回の春のキャンペーンについて、以下で説明していきます。

タブレットお試しOK

4月号から入会した場合、1か月で退会しても端末を返却すれば費用はかかりません

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト
くらげ

「子どもに合うか不安…」という場合でも、教材やタブレットを実際に試してから継続するか決められるので安心です。

※4月17日までに4月号から入会した方が対象
※タブレット返送料は自己負担

タブレット0円キャンペーン

24か月以上継続受講すると学習タブレット(通常19,980円)が 0円になります。

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト
くらげ

長く利用するとタブレットが無料でもらえるなんて嬉しい♪

※ただし、24か月未満で退会した場合はタブレット代19,980円が必要です。

4月号受講費が1,000円割引

春割キャンペーンで4月号の受講費が 1,000円引きになります。

コース通常料金キャンペーン価格
ハイブリッドスタイル2,880円1,880円
デジタルスタイル1,980円980円

※5月号以降は通常の受講費になります。
※4月号のみで退会する場合は、割引適用後の料金が請求されます。
※受講費は変更される場合があります(2026年1月時点・税込)。

3月のデジタル教材が無料

4月号から入会すると3月のデジタル教材が無料で体験できます。

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

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くらげ

資料請求や入会でプレゼントがもらえるキャンペーンもあるので、気になる方は公式サイトもチェックしてみてください♪

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まとめ

実際に5か月使ってみて、こどもちゃれんじ年長コース「じゃんぷタッチ」は

  • 楽しく学習習慣をつけたい
  • タブレット学習が好き
  • 小学校入学前に基礎を身につけたい

という家庭に特に向いている教材だと感じました。

2026年からは「ハイブリッドスタイル」「デジタルスタイル」の2つから選べるようになり、より家庭に合った学習スタイルを選びやすくなっています。

また、タブレットのお試しや受講費割引などの春キャンペーンも実施中なので、始めるなら今がチャンスです。

くらげ

「子どもに合うか不安…」という方は、まずは資料請求で教材の内容をチェックしてみてください♪

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