「FlexiSpot SD1は、子どもの学習机として使いやすい?」
「高さを変えられるのは便利そうだけど、買って後悔しない?」
子どもの学習机は今の体格に合うことはもちろん、『成長してからも長く使えるもの』を選びたいですよね。
我が家でFlexiSpot SD1を使ってみた感想は、子どもの学習机として使いやすく、子どもの身長に合わせて机の高さを調整できるので、コスパがいい!
ただ、引き出しがなく収納を別に用意する必要があるなど、購入前に知っておきたい点もありました。
この記事では、我が家で使ってよかった点や気になった点を写真付きで紹介します。
くらげもし子どもが使わなくなっても、自分の作業机として使えるので、その点でも買ってよかったと感じています。
実際に大人の私が使ってみた感想もお伝えします。
- FlexiSpot SD1は子どもの学習机として本当に使えるか
- 大人が使っても快適かどうか
- 実際に感じたメリット・デメリット
- 上位モデルE7との違い
- お得に買うタイミング
FlexiSpot SD1ってどんな学習机?サイズや高さなどの基本情報
| 項目 | Sサイズ | Mサイズ |
|---|---|---|
| 天板サイズ | 80×60cm | 100×60cm |
| 昇降範囲 | 55〜89cm | 55〜89cm |
| 耐荷重 | 40kg(フック10kgまで) | 40kg(フック10kgまで) |
| 天板カラー | ホワイトのみ | ホワイトのみ |
| 価格 | 24,000円 | 29,700円 |
FlexiSpot SD1は、子どもの身長に合わせて天板の高さを調整できる子ども向けの電動昇降デスク。
ボタン操作1つで机の高さが変えられるので、成長に合わせて机の高さを調整したい家庭に向いています。
天板はS・Mの2サイズで、置く場所や勉強道具を広げるスペースに合わせて選べます。
組み立て方を確認したい方は、こちらの記事から。


FlexiSpot SD1を子どもの学習机に使って感じたメリット
我が家が実際に学習机として、FlexiSpot SD1を使ってみてよかったと感じた点は次の5つです。
- 子どもの身長に合わせて高さを調整できる
- 天板の角が丸い
- 天板の手入れがしやすい
- フックにランドセルを掛けられる
- 電動で高さを変えられる学習机としてコスパがいい
それぞれ詳しく解説していきます。
① 子どもの身長に合わせて高さを変えられる
FlexiSpot SD1を使ってよかったのは、子どもの身長に合わせて机の高さを調整できることです。
学習机は購入した時だけじゃなく、子どもが成長してからも使いやすいものを選びたいですよね。
SD1ならボタン操作で天板の高さを変えられるので、その時の身長に合わせて調整できます。
この昇降デスクがあれば、子どもの身長に合った椅子を買う必要がないので、「今」にも「将来」にも合わせられるのがすごく便利です。



我が家でも、子どもの身長に合わせて高さを変えられる点に満足しています。長く使う学習机として、買ってよかったと感じるポイントです。
② 天板の角が丸い


SD1は天板の角が丸く加工されているので、子どもがもしぶつかっても怪我しにくい設計になっています。
角が丸ければけがをしないというわけではありませんが、こうした形にも配慮されていると安心感があります。



角がとがっていない形は、子どもの学習机を選ぶうえでうれしいポイントでした。
また、脚の縁も丸く仕上げられていて、「コの字型+中央に補強バー1本」の構造なので、揺れも少なく子どもが勉強に集中できます。


③ 天板の手入れがしやすい
子どもが毎日使う学習机は、きれいな状態を保ちやすいかも気になりますよね。
SD1の天板はコーティングされていて、水滴などを拭き取りやすいのが便利です。
我が家では、天板を保護するためにデスクマットも敷いています。
机そのものの手入れのしやすさに加えて、マットを併用することで、きれいに使い続けられています。
④ フックにランドセルを掛けられる


SD1には、ランドセルなどを掛けられるフックが付いています。
ランドセルや手提げバッグなど、机の横に掛けておけるのでかなり便利です。
ちなみに、このフックは荷重10kgまでの物なら大丈夫です。
⑤ 電動で高さを変えられる学習机としてコスパがいい
我が家はセールの時にFlexiSpot SD1を15,570円で購入しました。
購入当時のセール価格ですが、1万円台で子どもの身長に合わせて高さを変えられる電動昇降デスクが買えたので、コスパのいい買い物でした。



公式サイトでもSD1がセール対象になったことがあります。購入前に最新の価格やキャンペーンをチェックしてみてください。
FlexiSpot SD1のデメリット・購入前に知っておきたいこと
FlexiSpot SD1は買ってよかった学習机ですが、使ってみて気になった点もありました。
購入前に知っておきたいことは、次の4つです。
- 引き出しや棚がなく、収納を別に用意する必要がある
- 昇降ボタンのマークが少し見にくい
- 高さを記憶するメモリ機能がない
- 天板の色がホワイトのみ



我が家での使い方や工夫もあわせて紹介します。
① 引き出しがないので、学用品の収納場所を考えておく
SD1には、引き出しや教科書を置く棚が付いていません。
ランドセルなどを掛けるフックはありますが、教科書やノート、文房具などの収納場所は別で用意する必要があります。
使える棚があれば、新しく収納家具を買う必要はないです。
収納家具を新しく購入する場合は、机を置く場所だけじゃなく収納スペースも確認しておくと安心です。



我が家は机の横にカラーボックスを置いています。購入前に「学用品をどこにしまうか」まで考えておくと、使い始めてから困りにくいですよ♪
② 昇降ボタンのマークが少し見にくい
SD1の操作ボタンは、白いボタンに白いマークが付いているため、少し見分けにくいと感じました。
ただ、操作自体は上下のボタンで高さを調整するだけなのでシンプルです。





子どもは「△と▽を押すだけ」と説明したらすぐ理解してくれました。ボタンのところに分かりやすいシールなどを貼ると使いやすくなると思います。
③ 高さを記憶するメモリ機能がない
SD1は、他の機種にある好みの高さを登録しておく「メモリ機能」がありません。
なので、子どもと大人で高さを頻繁に切り替える場合、毎回自分の高さに合わせる微調整が少し手間に感じることも。



ただ、子供専用デスクとしての使い方ならあまりこの機能は使わないかなと思います。
④ 天板の色がホワイトのみ
カラーバリエーションはホワイト一色のみ。
机の色を他の家具と揃えたい方や子どもの好きな色を選びたい方には、物足りなく感じるかもしれません。



周りの家具と色が合うかも購入前に確認しておくといいです。
FlexiSpot SD1は大人も使える?私が使ってみた感想


(右)最大の高さ
FlexiSpot SD1は子ども向けの学習机ですが、身長155cmの私でも使えました。
座って作業できるのもちろん、一番高い位置にすると立って使うこともできたので、私ぐらいの身長の人はSD1で十分かなと思います。
ただ、身長180cmの夫は座ったり立ったりする場合も高さが足りなかったので、あくまで子ども向けということだけはお忘れなく。



私にとっては子ども向けでも自分の作業机として使いやすく、後日、自分用にも同じSD1を購入しました。
FlexiSpot SD1が向いている家庭・向いていない家庭
我が家が実際に使ってみて、FlexiSpot SD1が向いている家庭・向いていない家庭をまとめました。
- 子どもの成長に合わせて机の高さを調整したい
- リビングにも置きやすくシンプルな学習机を探している
- 電動で高さを変えられる便利さと、価格のバランスを重視したい
- 学用品の収納には、手持ちの棚やワゴンを活用したい



我が家では、子どもの身長に合わせて高さを変えられる機能性や価格のバランスに満足しています。
- 引き出しや本棚が一体になった学習机が欲しい
- ボタン1つで、登録した高さに戻せる機能が欲しい
- 大人の立ち作業などで、89cmより高くできる机が必要



引き出しがないデメリットは、机の横にカラーボックスを置いて収納しています。
FlexiSpot SD1はどこで買う?公式サイト・楽天・Amazonを比較
FlexiSpot SD1を少しでもお得に購入したいなら、公式サイトのセール情報もチェックしておきましょう。
FlexiSpotは、2月~4月の『新生活応援セール』や11月の『ブラックフライデー』などの大型セールが定期的に開催されます。
セールの対象商品や割引率は開催時期によって違うため、SD1が対象になっているか公式サイトで確認してみてください。
楽天市場やAmazonを普段使いしている方は、楽天スーパーセールやAmazonプライムデーなどの日にSD1の価格もチェックしてみましょう。
セールの対象商品は毎回違いますが、販売価格やクーポン、ポイント還元なども確認して公式サイトと比較してみてください。



我が家は楽天スーパーセールで、16,000円ぐらいでSD1を購入することができました。
FlexiSpot SD1と一緒に使ってよかったもの


我が家ではSD1とあわせて、デスクマットと卓上クリーナーを使っています。
SD1の天板の清潔さを維持したり、勉強する時に出た消しカスを掃除するのにとても便利でした。
子どもが鉛筆やはさみなどで天板を傷つけないよう、デスクのサイズに合わせてカットするだけのシンプルなマットを使っています。
子どもが毎日使う机なので、一緒に使ってよかったです。
鉛筆を使った勉強の後に便利なのが、消しゴムのカスを自動で吸い取れる卓上クリーナーです。
これがけっこう便利で、吸引力もあり消しカスだけじゃなく小さいゴミも吸い取り可能!
机の上を手軽に掃除できちゃいます♪



我が家では、子どもが自分で消しカスを片付ける習慣もついてきました。勉強後の片付けにも役立っています。
まとめ:FlexiSpot SD1は子どもの身長に合わせて使える学習机
我が家がFlexiSpot SD1を2年使ってみた感想です。
子どもの身長に合わせて高さを調整できる、コスパのいい学習机でした。
実際に使ってよかったのは、次のような点です。
- 電動昇降で簡単に子どもの身長に合わせられる
- シンプルなデザインで、リビングにも置きやすい
- 角が丸いので安全に使用できる
引き出しや高さを記憶するメモリ機能はありませんが、我が家では子どもの学習机として満足しています。
収納は、机の横に置いたカラーボックスで補えています。
また、身長155cmの私も作業机として使えたので、子どもが使わなくなったあとに自分で活用できる点もうれしい発見でした。



購入するまで半年以上悩みましたが、2年使った今は買ってよかったと感じています。子どもの成長に合わせて高さを変えられるのが、やっぱり便利です♪
子どもの身長に合わせて使えるシンプルな学習机を探している方は、SD1のサイズや現在の価格を確認してみてください。

コメント