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【口コミ】FlexiSpot SD1子どもの学習机に2年使って感じたリアルなメリット・デメリット

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「子どもの学習机って、結局なにを買えばいいんだろう?」

ほっけが年長になったころ、私はずっと悩んでいました。

ネットで調べれば調べるほど種類が多すぎて混乱する…!

ニトリやIKEAの定番品を見ても「本当にこれでいいのかな?」とピンとこない。

かといって学習机メーカーの3〜5万円する机を買っても、子どもの体はどんどん大きくなるから数年で高さが合わなくなるかもしれない。

悩みに悩み続け、私はあることに気づきました。

くらげ

「どうせ買い替えるなら、最初から高さを変えられる机にすればいいのでは?」

そう思ってたどり着いたのが、『FlexiSpot SD1』という商品でした。

実際に2年使ってみて、結論から言うと

「子どもの学習机としても、大人のパソコン作業用としても、一台で家族が使い回せる」

これがこの商品の最大の良さです。

価格は2〜3万円台ですが、これだけ使えれば十分すぎると感じています。

ただし正直なところ、「ここは割り切りが必要だな」と感じた点もありました。

購入前に知っておいてほしいことも全部まとめたので、参考にしてください。

この記事を読めば、FlexiSpot SD1が自分の家庭に合う机かどうか判断できます!
2年使ったリアルな口コミ、上位モデルE7との違い、お得に買う方法までまとめました。

くらげ

「家族で共用できるデスクが欲しい」「子どもの成長に合わせて長く使いたい」そんな方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • FlexiSpot SD1は子どもの学習机として本当に使えるか
  • 大人が使っても快適かどうか
  • 実際に感じたメリット・デメリット
  • 上位モデルE7との違い
  • お得に買うタイミング

\子ども向けおすすめデスク/

目次

そもそも学習机選びはなぜ難しいのか

FlexiSpot SD1の話に入る前に、「なぜ学習机選びでこんなに悩むのか」を整理しておきます。

くらげ

原因がわかると、SD1を導入する効果も見えてきます◎

①「正解」がわからない

まず学習机って、選択肢が多すぎますよね。

学習机メーカーの定番品、ニトリ・IKEAの格安品などなど。

一方で、リビング学習派はダイニングテーブルでOKという意見や「小さいうちは机なんていらない」という声まで。

くらげ

情報が多すぎて、逆に決められないんですよね。

②子どもの成長スピードが読めない

5歳で買った机の高さが、7歳で合わなくなる。

椅子で調整しようとしても、足がブラブラして姿勢が崩れる。

かといって成長を見越して大きめの机を買うと、今度は小さな体に対して天板が高すぎる。

くらげ

「今」に合わせるか「将来」に合わせるか、ここで悩まれる方が多い気がします。

③買い替え前提だとコスパが悪い

子ども用の学習机は3〜7万円が相場で、数年で合わなくなって買い替えるなら長く使える机がいい。

かといって安物を買うと作りが雑で後悔する。

そのため「ちょうどいい机」が見つからないまま、購入を先送りにしてしまう。

くらげ

FlexiSpot SD1は、この3つの悩みをまとめて解決できる机でした。

【基本情報】FlexiSpot SD1ってどんな机?

そもそもFlexiSpot SD1ってどんな商品?と感じた方も多いと思います。

FlexiSpot SD1は子ども向けの電動昇降デスクです。

ボタンひとつで机の高さが55cmから89cmまで変えられるのが最大の特徴!

項目SサイズMサイズ
天板サイズ80×60cm100×60cm
昇降範囲55〜89cm55〜89cm
耐荷重40kg(フック10kgまで)40kg(フック10kgまで)
天板カラーホワイトのみホワイトのみ
価格24,000円29,700円
くらげ

シンプルな見た目で、リビングにも子ども部屋にも馴染みやすいデザインです。

組み立て方が気になる方はこちら

実際に使ってわかったメリット

我が家が実際に、FlexiSpot SD1を使ってみて感じたメリットを5つ紹介します。

  • 子どもの成長に合わせて高さを変えられる
  • 角が丸くて安全設計なのが安心
  • 天板が防水コーティング済みで水滴が染みない
  • フック付きでランドセルを掛けられる
  • 2〜3万円台で買える電動昇降デスクとしてコスパが高い

① 子どもの成長に合わせて高さを変えられる

これがSD1を買ってよかった一番の理由です。

よくイメージされる学習机は「買った時の子どもに合わせた高さ」で固定されるタイプが多いです。

子どもはあっという間に大きくなるので、結局イスを買い替えて高さを調整することになります。

SD1はボタンひとつで高さを変えられるので、椅子ではなく机の高さで姿勢を調整できる。

「今」にも「将来」にも合わせられるのがすごく便利です。

くらげ

子どもたちが椅子に座って勉強するとき、机の高さを子どもに合わせて低く設定。夫もSD1を使うので、パソコン作業をするときは高めに変えています。家族で一台を使い回せるのが想像以上に助かっています。

② 角が丸くて安全設計なのが安心

子育て家庭で家具などの角の鋭さってけっこう気になりますよね。

SD1は天板の角が丸く加工されているので、子どもがもしぶつかっても怪我しにくい設計になっています。

FlexiSpot SD1の机の角
くらげ

脚の縁も丸く仕上げられていて、「コの字型+中央に補強バー1本」の構造のおかげで揺れも少なくしっかりしています。

昇降デスクの下の様子

③ 天板が防水コーティング済みで水滴が染みない

子どもがコップを置いたり、濡れた手で触ったりすることって日常茶飯事ですよね。

SD1の天板はクリアコーティングが施されていて、水滴による輪染みができません

くらげ

地味だけど、2年使っても天板がきれいなままなのはこのコーティングのおかげです。

④ フック付きでランドセルを掛けられる

机の左右に耐荷重10kgのフックがついています。

ランドセルや通学バッグをそのまま掛けておけるので、子どもが帰宅してすぐ机に向かう動線が作れます。

机の左右にあるホック
くらげ

小さなことですが、「帰ったらまず机に向かう」習慣づけには、この物理的な導線が意外と有効です。

⑤ 2〜3万円台で買える電動昇降デスクとしてコスパが高い

電動昇降デスクというと「高そう…」というイメージがありますよね。

私も最初はそう思っていました。

でもSD1はSサイズなら24,000円前後から買えます。

電動で、安全で、家族で使えるデスクとしてはかなりコスパが高いです。

くらげ

「数年で買い替えるかもしれない学習机に5万円」より、「高さを変えながら長く使える机に2.4万円」の方が合理的でした。

\コスパ最高の電動昇降デスク/

正直なデメリット・気になった点

SD1を使ってみてメリットもありましたが、実際に使ってみて感じたデメリットも紹介していきます。

  • メモリ機能がない
  • 昇降範囲が55〜89cmと狭め
  • 天板の色がホワイトのみ
  • 収納がゼロ
  • 昇降ボタンが少し見にくい

① メモリ機能がない

高さを記憶させておく「メモリ機能」は付いていないので、毎回ボタンを押して上下させる仕様です。

子どもと大人で高さを頻繁に切り替える場合、毎回自分の高さに合わせる微調整が少し手間に感じることも。

くらげ

「あとちょっと…」の微調整が必要なときは、上位モデルのE7に比べるとちょっと面倒かなと思いました。

ただ正直、2年使っていると「だいたいこのへん」という感覚がつかめるので、そこまでストレスにはなっていません。

② 昇降範囲が55〜89cmと狭め

最大で89cmまでしか上がらないので、背が高い大人の人にはスタンディングデスクとして使うのは正直難しいです。

私は身長155cmなので一番高い位置で立って使えましたが、背が高めの夫が立って作業するには低すぎました。

机の高さの比較画像
くらげ

座って使う分には問題ないので、「スタンディングはおまけ」と割り切るのが正解です。

③ 天板の色がホワイトのみ

カラーバリエーションはホワイト一色のみ。

ナチュラル系や木目調のインテリアにはなじみやすいですが、ダークトーンの部屋だと少し浮くかもしれません。

くらげ

インテリアへのこだわりが強い方は注意が必要です。

④ 収納がゼロ

引き出しや棚はありません。

学用品や文具を収納するには、別途カラーボックスやサイドワゴンを用意する必要があります。

くらげ

うちはデスク横にカラーボックスを置いて解決しています。最初から「収納は別で用意する前提」と考えておくといいです。

⑤ 昇降ボタンが少し見にくい

白地に白のマークなのでボタンが少し見にくいです。

机の昇降ボタン
くらげ

子どもは「△と▽を押すだけ」と説明したらすぐ理解してくれましたが、直感的にはわかりにくいかなと感じました。

FlexiSpot SD1が向いている家庭・向いていない家庭

2年使ってみて、SD1が合う家庭・合わない家庭をまとめました。

SD1が向いている家庭
  • 小学生前後の子どもの学習机を探している
  • 子ども専用ではなく、家族で共用できる机が欲しい
  • 2〜3万円台でコスパよく電動昇降デスクを試したい
  • リビング学習環境を整えたい
  • シンプルな操作で子どもが自分で使えるものがいい
SD1が向いていない家庭
  • 在宅ワーク中心で高機能が必要なメインユーザー
  • スタンディングデスクとして身長が高い大人が使いたい
  • メモリ機能や障害物検知など多機能を求めている
  • 天板に木目など複数カラーから選びたい

FlexiSpot SD1とE7の違い どっちを選ぶべき?

SD1を検討している人が比較しやすいように、上位モデルE7との違いをまとめます。

項目SD1E7
位置づけ子ども向け学習机大人向けビジネス用
昇降範囲55〜89cm58〜123cm
耐荷重約40kg最大125kg
メモリ機能なしあり(4段階)
天板サイズ80/100×60cm自由に選べる
価格帯2〜3万円台5〜8万円台
主な用途リビング学習・家族共用在宅ワーク・長時間作業
結論

「子どもの学習机がメインで、大人も座って使う」ならSD1で十分です。

くらげ

在宅ワークが中心で一日中デスクに向かうなら、E7を選んだ方が後悔しません。

お得に買う方法

FlexiSpotはセールのタイミングを狙うとかなり安く購入できます。

公式サイト

毎月11日の「会員の日」は11%OFF。大型セールでは20〜30%OFFになることも。長期保証とアフターサポートがつくので、初めて買う方には安心です。

\初めてでも安心の長期サポート/

楽天・Amazon

楽天スーパーセール・お買い物マラソン、Amazonプライムデー・ブラックフライデーなどのタイミングで20〜30%OFFになることがあります。ポイント還元も合わせると実質かなりお得です。

SD1と一緒に買ってよかったもの

デスクマット

子どもが鉛筆で天板を傷つけないよう、デスクのサイズに合わせてカットするだけのシンプルなマット。

2年経っても天板がきれいなのは、コーティングとこのマットのおかげ!

卓上クリーナー(自動消しカス吸い取り)

消しゴムのカスを自動で吸い取ってくれる小型クリーナー。

これがけっこう便利で、吸引力もあり消しカスだけじゃなく小さいゴミも吸い取り可能!

ほっけが「自分でゴミを片付ける」習慣もついてきたので一石二鳥でした。

まとめ:学習机選びで迷っている時間がもったいなかった

実際、私がSD1を買うまでに半年以上悩みました。

「本当にこれでいいのかな」

「もっといい机があるんじゃないか」

と、ずっと検索を繰り返していました。

でも2年使った今思うのは、「悩んでいた時間の方がもったいなかった」ということです。

  • 高さが変えられるから子どもの成長に合わせて使い続けられる
  • 家族で共用できるから一台でOK
  • 万が一子どもに合わなくても大人が使える
  • 子どもが自分のデスクを持てたことで学習習慣にも繋がる

「子どもの学習机を探しているけど、何を選べば正解かわからない」

そう感じている方には、まずSD1を試してみてほしいです!

\子ども向けおすすめデスク/

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