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【口コミ・レビュー】がよかったドリームスイッチをほっけとひとでに見せてみた感想

4歳と2歳の子どもがいる我が家。
寝室には毎晩20時に向かうルーティンですが、最近はなかなか寝室に行こうとしなかったり、寝かしつけも上手くいかない日々…。

「子どもたちをスムーズに寝室に連れて行きたい」
「寝る前にもっと絵本の読み聞かせをしたいな」

と思っていたところで出会ったのが、口コミでも評判の《ドリームスイッチ》。
使ってみると、ディズニーのお話やことば遊びに子どもたちが夢中になり、自然と寝室へ行くように!
親子で一緒に楽しみながら、自然と絵本の時間・学びの時間が生まれる…そんなリアルな体験をまとめました。

この記事でわかること
  • 4歳&2歳の兄妹が実際に使ってみたドリームスイッチのリアルな感想
  • 寝かしつけにどんな効果があったのか?子どもの反応は?
  • コンテンツの種類と年齢別のおすすめの楽しみ方
  • 親目線で感じたメリット・デメリット(ドリームスイッチ2との違いも)
目次

ドリームスイッチとは?

DreamSwitchについての説明

天井に映像を映しながら、お話を自動で読み聞かせてくれる「ドリームスイッチ」。

寝かしつけに悩むパパママにとって、救世主のようなアイテムです!

くらげ

我が家でも4歳と2歳の子どもたちが大喜びで、毎晩のルーティンになっています◎

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ドリームスイッチの基本情報

まずは、ドリームスイッチのスペックや付属品を簡単にまとめます。

項目内容
商品名DreamSwitch(ドリームスイッチ)
発売日2017年11月9日
定価16,280円(税込)
対象年齢3歳~
サイズ高さ:28.2cm/幅:20.4cm/奥行き:14.2cm
付属品スタンド、ACアダプター
使用電池リモコン:単4電池×2本(別売)

本体の特徴

DreamSwitchの本体と付属品
本体部分・台座・アダプター
スクロールできます
DreamSwitchの本体をスタンドに置く様子
電源ボタン
DreamSwitchのレンズとスピーカー
スピーカーと投影レンズ
本体のレンズを閉じる様子
レンズカバー
  • 電源ボタンは本体側面にあり、暗いと少し見つけにくいかも…!
    先に電源を入れてから電気を消すのがスムーズ◎
  • スピーカー部分が星形でかわいい!
  • レンズカバー付きで収納時も安心
くらげ

ちなみに裏側にはSDカードを差し込むところがあり、蓋をネジで止められるので、子どもにイタズラされる心配がありません。

リモコンの特徴

DreamSwitchのリモコン
  • 単4電池×2本が必要(別売)
  • ボタンが大きくて押しやすい!
    小さい子でも自分で操作しやすいですが、暗いとボタンの配置がわかりにくいので親のサポートがあると◎
  • リモコンには電源ボタンがありません
    本体側でオン・オフを操作する必要があります

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ドリームスイッチの使い方と子どもの反応

電源を付けるとミッキーが登場

本体の電源を付けるとまずミッキーが出て来て、「今日はどんなお話にする?」と話しかけてくれます。
この時点で子どもたちのテンション爆上がり!

ミッキーが登場
くらげ

うちの子たちは毎回ミッキーのセリフを真似しています。

ニュー画面の操作

メニュー画面です。
4歳のほっけは文字は読めないですが、リモコンで毎日自分で操作をしています。
色などでどのメニューにどんなのが入っているかなんとなく覚えたみたいです。

DreamSwitchのメニュー画面

設定画面の内容

設定画面です。

一番上は映像の向きを変えられます。
中央は明るさの調整で、一番下は音量です。

DreamSwitchの設定について

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実際に使ってみた感想

寝かしつけに悩んでいた我が家が「ドリームスイッチ」を使ってみたところ、子どもたちの反応は想像以上!
いつもの絵本とは違うワクワク感があって、寝る前の時間がちょっと楽しくなりました◎

詳しい様子は、記事の最後にある「おまけ漫画」で紹介しています
子どもたちのリアルな反応が気になる方は、ぜひそちらもご覧ください!

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年齢別!ドリームスイッチの楽しみ方

ドリームスイッチはコンテンツが豊富なので、子どもの年齢や発達段階に合わせた楽しみ方ができます。
実際に我が家で使ってみて、年齢ごとのハマったコンテンツをまとめてみました!

2〜3歳ごろにおすすめ

  • 簡単な名前・物の認識ができるように
  • 音や動きに反応しやすい
  • 一緒に見る・まねするのが楽しい時期

どうぶつのなまえ(英語/日本語両対応)

どうぶつの名前

かわいい動物の映像と共に、日本語と英語で名前を教えてくれます。
「うさぎ!Rabbit!」と一緒に口に出すことで、自然に英単語にも親しめます。

うみのいきもののなまえ(英語/日本語両対応)

海の生き物の名前

イルカやカメなど馴染みのある海の生き物が登場。子どもたちも「カメ!」と声に出していました。

やさいのなまえ(英語/日本語両対応)

やさいのなまえ

食卓に出てくる野菜がいっぱい登場。
食べ物への興味や「これ食べたことある!」という会話にもつながります。

くだもののなまえ(英語/日本語両対応)

くだものの名前

カラフルな果物が出てくる映像は、視覚的にも楽しいコンテンツ。
英語と日本語の両方で名前を覚えられます。

たべもののなまえ(英語/日本語両対応)

ピザの名前

ハンバーガーやピザなど、子どもが大好きな食べ物がいっぱい。
食事やおままごと遊びにも話題が広がります。

すうじ(英語/日本語両対応)

すうじ

1から10までの数字をイラストと声で紹介。
指で数えながら一緒に覚えられます。

いろのなまえ(英語/日本語両対応)

色の名前

赤・青・黄色など基本の色をカラフルに紹介。
どんな色が好き?と親子で楽しむのも楽しい◎

マジカルスターナイト

マジカルスターナイトの花火

夜空にディズニーキャラクター型の花火が打ち上がります。
「次はミッキーかな?ミニーかな?」と、親子で会話が弾むコンテンツ。

ドリームナイトミュージック

ピノキオとゼペットじいさん
アリエル
  • 星に願いを
  • シューベルトの子守歌
  • Twinkle,Twinkle,Little Star
  • Rock‐A‐Bye,baby

やさしい音楽とディズニーの名シーンが流れ、自然と眠りへと導いてくれます。

3〜4歳ごろにおすすめ

  • 自分でリモコンを操作したがる
  • 歌や言葉をどんどん覚える
  • ディズニーキャラにハマりはじめる時期

ABCソング

ABCソングのコンテンツ

よく耳にするABCソングを、ゆったりとしたテンポで楽しめます。
保育園で英語を学び始めた子どもも自然と口ずさみやすく、ほっけはこの曲のおかげで英語の発音がぐんと良くなりました。

ABCパレード

ABCパレード

ディズニーキャラクターと一緒にアルファベットを覚えられるコンテンツ。
画面を見ながら声に出すことで、アルファベットの形と音が自然に定着します。

あいうえおパレード

あいうえおパレード

キャラクターと一緒に「あいうえお」をリズムよく学べます。
机でのひらがな練習はすぐに飽きてしまうほっけも、このパレードではノリノリで歌いながら覚えていました。

いちにちのせいかつ(英語/日本語両対応)

いちにちの生活
いちにちの生活

朝から夜まで1時間ごとにシーンが切り替わり、時計の見方を学べます。
食事・遊び・お手伝いなど身近な出来事が出てくるので、子どもが自分の日常と重ねて理解できます。

トイ・ストーリー おもちゃの救出大作戦

ライトに隠れるジニー
ジニー

おもちゃの仲間を探す参加型ゲーム。
画面の中に隠れているキャラを見つけるたびに、「いた!」と盛り上がります。

モンスターズ・インク ドアからモンスター

モンスターズインクのドア
ドアから出てくるマイク

ドアをコンコンとノックすると、マイクやサリーなどのキャラが次々登場。
思わず子どもも画面に合わせてノックする、体験型の楽しさがあります。

ラプンツェル キャンドルドリームナイト

ラプンツェルが灯りを持つ

名シーンのキャンドルが美しく描かれた幻想的な映像。

くらげ

ディズニーに興味を持ち出して、知っているキャラクターがでてくると嬉しそうでした♪

5歳〜におすすめ

  • 長めのストーリーも集中して聞ける
  • ディズニー作品の世界観を理解して楽しめる
  • 語学・生活知識への応用もできる

おはなし(全30種類)

1話およそ10分で、昔話やディズニーの名作をたっぷり楽しめます。

昔話・童話ベース
ミッキーのジャックとまめのき/ミニーの赤ずきんちゃん/おしゃれキャット/3びきのこぶた/ダンボ/ピーター・パン/白雪姫/シンデレラ など

人気ディズニー映画
塔の上のラプンツェル/美女と野獣/リトル・マーメイド/アナと雪の女王/ズートピア/カーズ/トイ・ストーリー/モンスターズ・インク/ファインディング・ニモ/リロ アンド スティッチ など

ミッキーがおやすみなさいと言ってあくびをしている

ナレーションでの読み聞かせはもちろん、音声オフ+字幕オンでパパやママが読むこともできます。
物語の最後にはミッキーが「さあ、目をつむって…おやすみなさ〜い」と言って眠りにいざなわれる…。

我が家では、子どもがディズニー作品を知ってからは反応が段違い。
「ウッディーだ!」「サリーとマイク!」と大喜びで、物語の世界に入り込みます。

くらげ

逆に作品を知らないと反応は「…??」と、控えめだったので、まずは作品への興味づけが大切だと実感しました。

ひつじかぞえ

ひつじ数えのひつじ

「ひつじが一匹、ひつじが二匹…」と数を数えながら、優しい音楽に包まれて眠りにつけます。

音楽も相まって一瞬で寝れる…親が。

くらげ

5歳になったほっけはこのひつじ数えは数字を100まで覚えるために見ています!

年齢によって楽しみ方が変わる!

子どもの年齢や好みに合わせて、楽しみ方がどんどん広がるのがドリームスイッチの魅力。
我が家では4歳と5歳でまったく違う楽しみ方をしているので、長く活用できています◎

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メリット/デメリット(※ドリームスイッチ2では改善あり)

ドリームスイッチは「寝かしつけに便利!」「知育にも使える!」と評判ですが、実際に使ってみると良いところもあれば、ちょっと気になる点もあります。
ここでは、我が家が使って感じたメリット・デメリットを正直にまとめました。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット

  • 絵本がまだ理解できない年齢の子でも楽しめる
  • 言葉・数字・英語が楽しく学べる
  • 自動で電源がオフになるので寝落ちOK
  • リモコンが子どもでも押しやすい(大きなボタン)
  • 寝転がりながら見て、そのまま寝てくれる
  • 親子の会話やスキンシップが増える
  • 字幕のオン・オフで文字の勉強にも◎
  • 親も一緒に寝られる心地よさ

デメリット(※ドリームスイッチ2で改善あり)

  • 本体にしか電源ボタンがない
  •  → 2ではリモコンにも追加!
  • 暗いとリモコンが操作しづらい
  •  → 2では本体&リモコンが光る!
  • 1話再生で電源オフになる
  •  → 2では最大4話連続再生可能!
  • 台形補正がない
  • 初めて使うと子どもが興奮して寝ないことも…(笑)
  • 親も一緒に寝落ちしがち(家事注意)

我が家が使ってみた感想

我が家が今使っているのは初代ドリームスイッチですが、ドリームスイッチ2では気になっていた点が大幅に改善されている印象です。
特に「リモコンの光」と「連続再生機能」は、寝かしつけ時のストレスを大きく減らしてくれそう。

メリット・デメリット両方に書きましたが、親も眠くなるので一緒に寝るのもアリ。
ただし「まだ家事が残っている!」という場合は、寝落ち注意
です。(笑)

くらげ

我が家は全員で寝る気満々で寝室に行くので、親も子どももドリームスイッチに寝かしつけられています。

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おまけ漫画

実はだいぶ前からドリームスイッチを持っていたのですが、当時1歳のひとでに破壊されそうだったので封印しました。

4歳と2歳になり再びドリームスイッチを開放してみると…?

とっても楽しそうに見てくれて、寝室に行くのがスムーズになりました!

が…!?

こんな感じです。
(ドリームスイッチの良さ伝わる?)

購入された方の口コミ、レビューでも「子どもが覚醒してなかなか寝てくれない」といったのを目にしましたがほんとその通りだなと。笑
しかしこのレスリング大会が行われていたのは最初の数週間のみで今はわりと落ち着いて見てくれています。

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